平麻襦袢
'2016-04-15 08:18:27')
平麻の長襦袢、綺麗なお色が染め上がってまいりました。
反物の写真にすると、少し濃いめの色に写りますが
実際はとても淡く柔らかいお色目となります。

盛夏、単衣の時期は勿論ですが 紋麻や、
絽麻と違い 目の詰まった平の生地ですので
袷の着物の下に、単衣袖の襦袢としても お召しが頂けます。
一年を通じて、寒さのつよい日が少なくなった昨今は
お手入れが楽で使い勝手の良い襦袢として
季節関係なく、お使い頂く事も多くあります。
(自分でも、真冬以外は、かなり着用機会多いです)
お召しになった後は、お手入れはお家で。
洗える半衿を付けておけば
お召しの後には、そのまま洗濯機に。
洗った後は、手伸しをしてハンガーに・・
翌朝には、綺麗に乾いております。
6月や9月に、
夏物に白い襦袢だと透け感がつよく感じる時に
淡く色の付いた襦袢をお召しになると
色の映り具合ががちょうど良くお召しも頂けます。
一枚お作り下さいました方が
「今度は違う色目で・・」と
リピートして下さる方も多く
常に新しいお色を染めてしております。
(お好みのお色でのお染めも、お承りしております)
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから