染め上がり
'2008-12-07 14:32:49')
こんにちは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
お客様においで頂いて、着物や帯をお作り頂く一方で
呉服屋では、お品を染め出したり、仕入れたりと、
日々新しい品揃えの為の仕事が、大切な仕事でもあります。
洋服では、その年やシーズンごとの流行もありますが
お着物では、はやりと言える変化がある訳ではなく
逆に、お一人お一人のその方のお好みに合わせたコーディネートや取り合わせで、
好きなお着物姿を楽しんで頂くことが魅力でもあります。
礼装のお品は、あまり遊びすぎることなく
品格のある着物姿を心がけることをお勧めいたしますが
小紋や織りの着物でのお出かけは、
遊び心や季節感や、自分なりのこだわりが楽しみでもあります。
帯締めのひと色でも・・妥協なく、ご自分の欲しい色目を探して、
そんな風に、お客様方もお店においでになるようです。
まずは、お店の自分達がこれは良いね・・そう思えるお品を
そして、おいでになったお客様方とのお話を思い出しながら・・
一つ一つのお品を、選んだり、注文したりしてまいります。
染め上がったり、織り上がっているお品を仕入れてくるものもありますし、
生地や色、柄を話し合いながら作って行くお品もあります。
玉川屋の手元に届くまで、ひと月、ふた月、
お品によっては半年ほどかかって上がってくるお品もあります。
そうして届きましたお品は、呉服屋の自分達にとっても
一点一点が、愛着のあるお品であります。
週末に届きましたのは、
ほんのり藤色がっかった、ぴんく味のお色目の江戸小紋です。

濃い色目ほど、白い粒がはっきりと映る江戸小紋ですので
黒や紫、濃紺といった深い色目も素敵ではありますが
淡目の色合いの江戸小紋も、お勧めしたいお品であります。
一色で染めて出てくる色合いではなく、
白い粒とあわさって、少し離れて見ると
"何色"とも言えない柔らかな色映り・・・
それが江戸小紋ならでのお洒落です。
大人の方の、綺麗なお色目・・・
そんな感じが、玉川屋の想う色のイメージです。
帯や小物あわせによって、可愛らしくも、落ち着いた雰囲気にも、
そのお品自体には、強い主張があるのではなく
でも、どんな取り合わせにも、自然とうまく合ってくる、
「気が付いたら、ずいぶん長く使っているわ・・」
あとあとになってそんな風に想って頂けるお品、
そんなお品を、お揃えしたく思っております。
日々新しく揃ってまいります、着物や帯そして小物、
皆様にご覧頂いてこその、お品達です。
お出かけの機会も多い12月、
ぜひお気軽にお遊びにおいで下さいませ。
12月いっぱいは、玉川屋のお店では年末感謝の「福の市」と題しまして
着物、帯、小物2割引でのご奉仕中です。
詳しいご案内はこちらで・・・
せっかくのお着物や帯、楽しくお召しになれる機会を、と
13日の土曜日には、玉川屋からも歩いてすぐの代官山のレストランで
フレンチのランチのお食事会をいたします。
ご自分のお好きな着物を着ての、気張ず気軽に、とおもっております。
こちらもぜひお気軽にご一緒下さいませ。
ご案内もこちらで・・・
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
お客様においで頂いて、着物や帯をお作り頂く一方で
呉服屋では、お品を染め出したり、仕入れたりと、
日々新しい品揃えの為の仕事が、大切な仕事でもあります。
洋服では、その年やシーズンごとの流行もありますが
お着物では、はやりと言える変化がある訳ではなく
逆に、お一人お一人のその方のお好みに合わせたコーディネートや取り合わせで、
好きなお着物姿を楽しんで頂くことが魅力でもあります。
礼装のお品は、あまり遊びすぎることなく
品格のある着物姿を心がけることをお勧めいたしますが
小紋や織りの着物でのお出かけは、
遊び心や季節感や、自分なりのこだわりが楽しみでもあります。
帯締めのひと色でも・・妥協なく、ご自分の欲しい色目を探して、
そんな風に、お客様方もお店においでになるようです。
まずは、お店の自分達がこれは良いね・・そう思えるお品を
そして、おいでになったお客様方とのお話を思い出しながら・・
一つ一つのお品を、選んだり、注文したりしてまいります。
染め上がったり、織り上がっているお品を仕入れてくるものもありますし、
生地や色、柄を話し合いながら作って行くお品もあります。
玉川屋の手元に届くまで、ひと月、ふた月、
お品によっては半年ほどかかって上がってくるお品もあります。
そうして届きましたお品は、呉服屋の自分達にとっても
一点一点が、愛着のあるお品であります。
週末に届きましたのは、
ほんのり藤色がっかった、ぴんく味のお色目の江戸小紋です。

濃い色目ほど、白い粒がはっきりと映る江戸小紋ですので
黒や紫、濃紺といった深い色目も素敵ではありますが
淡目の色合いの江戸小紋も、お勧めしたいお品であります。
一色で染めて出てくる色合いではなく、
白い粒とあわさって、少し離れて見ると
"何色"とも言えない柔らかな色映り・・・
それが江戸小紋ならでのお洒落です。
大人の方の、綺麗なお色目・・・
そんな感じが、玉川屋の想う色のイメージです。
帯や小物あわせによって、可愛らしくも、落ち着いた雰囲気にも、
そのお品自体には、強い主張があるのではなく
でも、どんな取り合わせにも、自然とうまく合ってくる、
「気が付いたら、ずいぶん長く使っているわ・・」
あとあとになってそんな風に想って頂けるお品、
そんなお品を、お揃えしたく思っております。
日々新しく揃ってまいります、着物や帯そして小物、
皆様にご覧頂いてこその、お品達です。
お出かけの機会も多い12月、
ぜひお気軽にお遊びにおいで下さいませ。
12月いっぱいは、玉川屋のお店では年末感謝の「福の市」と題しまして
着物、帯、小物2割引でのご奉仕中です。
詳しいご案内はこちらで・・・

せっかくのお着物や帯、楽しくお召しになれる機会を、と
13日の土曜日には、玉川屋からも歩いてすぐの代官山のレストランで
フレンチのランチのお食事会をいたします。
ご自分のお好きな着物を着ての、気張ず気軽に、とおもっております。
こちらもぜひお気軽にご一緒下さいませ。
ご案内もこちらで・・・

今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから