更紗
'2016-02-14 20:28:21')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
ステンシルのように、型紙のあいた部分に色をすり込んでゆく更紗の染め。
一つの色について
色の染まる部分を少しずつずらせた数枚の型紙を使うことで、
微妙な濃淡を染め出してまいります。

写真のお品は
臙脂色や茶系・赤茶など、暖色系の色合いのイメージが強い更紗ですが、
清々さの感じられるブルー系からグリーン系のみにてお染めしたお品となります。
輪郭の縁の墨の線だけでも4枚の型紙を使い、
各色につき3~4枚の型紙を用いて
38枚の型紙を使って染められております。
お着物としても、もちろん素敵な更紗の着尺なのですが、
玉川屋ではお羽織としてのお勧めも、よくさせて頂きます。

多色の色使いと、細やかな柄行きにより、
下にお召しにお着物のお色や柄を選びませんし、
羽織は、コートとは異なり、お洋服のジャケットと同様に、
建物に入っても脱ぐ必要がありませんので、
お召しの間は一日中、お着物以上にお人目についていることも多くありますので、
上質なお羽織がお手元にあると、
お出かけの楽しみがいっそう広がることと思います。
また、着尺からお羽織をお仕立てする場合は
丈も長めにお作りすることが出来ますし、
残りました生地より帯をお仕立てすることが出来ます。
(表地の足りない分は、共色に染めた生地を足し布にお使いします)
更紗のお羽織、更紗の染め帯・・それぞれにお使い勝手の良いお品が出来上がります。
(ちょっと柄は違いますが、帯と羽織をおそろいでお召しになった際の写真も。)

「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
ステンシルのように、型紙のあいた部分に色をすり込んでゆく更紗の染め。
一つの色について
色の染まる部分を少しずつずらせた数枚の型紙を使うことで、
微妙な濃淡を染め出してまいります。

写真のお品は
臙脂色や茶系・赤茶など、暖色系の色合いのイメージが強い更紗ですが、
清々さの感じられるブルー系からグリーン系のみにてお染めしたお品となります。
輪郭の縁の墨の線だけでも4枚の型紙を使い、
各色につき3~4枚の型紙を用いて
38枚の型紙を使って染められております。
お着物としても、もちろん素敵な更紗の着尺なのですが、
玉川屋ではお羽織としてのお勧めも、よくさせて頂きます。

多色の色使いと、細やかな柄行きにより、
下にお召しにお着物のお色や柄を選びませんし、
羽織は、コートとは異なり、お洋服のジャケットと同様に、
建物に入っても脱ぐ必要がありませんので、
お召しの間は一日中、お着物以上にお人目についていることも多くありますので、
上質なお羽織がお手元にあると、
お出かけの楽しみがいっそう広がることと思います。
また、着尺からお羽織をお仕立てする場合は
丈も長めにお作りすることが出来ますし、
残りました生地より帯をお仕立てすることが出来ます。
(表地の足りない分は、共色に染めた生地を足し布にお使いします)
更紗のお羽織、更紗の染め帯・・それぞれにお使い勝手の良いお品が出来上がります。
(ちょっと柄は違いますが、帯と羽織をおそろいでお召しになった際の写真も。)

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