半額還元ご奉仕市 準備中!
'2016-01-13 22:35:39')
最近ではすっかり目にすることが少なくなりました
紅白の幕・・
賑やかに店内に張って、17日よりスタートの
今年で64年目となる「半額還元ご奉仕市」の準備中。

店内の飾り、案内状、ご奉仕の方法・・と
昭和28年の、祖父母が元気な頃と全く変わらずに
同じ様に開いております。
■上の比較的クリアな写真は、今年の店頭・店内の写真。
■ちょっと古めな写真は
私が中学生の頃、昭和55年の様子です。

今のビルに建て替わる前の店で
道路に面した店舗の奥は、家族の住まいとなっておりました。
当時の道玄坂は、今のような若者の街・流行の街ではなく
魚屋さん、和菓子屋さん、文具屋さん、洋服屋さん、履物屋さん・・
玉川屋と同じ様に、店の営みと生活を、共にする
そんな普通の店が並ぶ普通の商店街でした。
■セピア色の写真は
おそらく、45年~50年ほど前の、昭和40年代前半。
店内の写真は祖母の若い頃、
店頭の写真はまだ20代の頃の父と祖父の写真です。

店や、周囲の雰囲気は変わりながらも
このご奉仕市自体は、
戦後がようやく落ち着いた頃の昭和28年より
まるっきり変わらぬスタイルで64年間、
続けてまいりました。
「お好みのお品を組み合わせるほどに、お買い得になる」
そんなご奉仕スタイルは、
世の中がようやく落ち着き、徐々に豊かさを感じられる様になって
品物の必要となった時代には、大変にご好評を賜り、
写真からでも賑やかな店内の様子が伝わってまいります。
お喜び頂ける事を、変えずに続けて・・
そして、今年もお喜び頂けるからこそ
来年も続ける事が出来て・・・
そうして、親子三代変わらずに続けさせて頂ける事は
商いを生業とする私どもにとりましては
なにより嬉しい事であります。
バーゲン品や、借りたお品ではなく、
一つ一つ吟味して仕入れをしたり、誂えたり・・
そうしてお揃えした
日頃より玉川屋がご用意したお品をご奉仕となっておりますので
今年もお楽しみただければ、幸いに存じます。
ご案内もこちらより
・・・クリック
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
紅白の幕・・
賑やかに店内に張って、17日よりスタートの
今年で64年目となる「半額還元ご奉仕市」の準備中。

店内の飾り、案内状、ご奉仕の方法・・と
昭和28年の、祖父母が元気な頃と全く変わらずに
同じ様に開いております。
■上の比較的クリアな写真は、今年の店頭・店内の写真。
■ちょっと古めな写真は
私が中学生の頃、昭和55年の様子です。

今のビルに建て替わる前の店で
道路に面した店舗の奥は、家族の住まいとなっておりました。
当時の道玄坂は、今のような若者の街・流行の街ではなく
魚屋さん、和菓子屋さん、文具屋さん、洋服屋さん、履物屋さん・・
玉川屋と同じ様に、店の営みと生活を、共にする
そんな普通の店が並ぶ普通の商店街でした。
■セピア色の写真は
おそらく、45年~50年ほど前の、昭和40年代前半。
店内の写真は祖母の若い頃、
店頭の写真はまだ20代の頃の父と祖父の写真です。

店や、周囲の雰囲気は変わりながらも
このご奉仕市自体は、
戦後がようやく落ち着いた頃の昭和28年より
まるっきり変わらぬスタイルで64年間、
続けてまいりました。
「お好みのお品を組み合わせるほどに、お買い得になる」
そんなご奉仕スタイルは、
世の中がようやく落ち着き、徐々に豊かさを感じられる様になって
品物の必要となった時代には、大変にご好評を賜り、
写真からでも賑やかな店内の様子が伝わってまいります。
お喜び頂ける事を、変えずに続けて・・
そして、今年もお喜び頂けるからこそ
来年も続ける事が出来て・・・
そうして、親子三代変わらずに続けさせて頂ける事は
商いを生業とする私どもにとりましては
なにより嬉しい事であります。
バーゲン品や、借りたお品ではなく、
一つ一つ吟味して仕入れをしたり、誂えたり・・
そうしてお揃えした
日頃より玉川屋がご用意したお品をご奉仕となっておりますので
今年もお楽しみただければ、幸いに存じます。
ご案内もこちらより
・・・クリック「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから