新年かわらず
'2016-01-01 22:36:56')
年越しの初めは
今年の恵方に向けて、北側の壁に
「一陽来復」の御守りをお奉りします。

「恵方」は、
最近では、節分の時の"恵方巻き"で
良く耳にしますが
その年の "明けの方角"。
今年は、巳午(みうま)の向き。
十干十二支では、「子(ね)」を北として
時計回りに360度を十二分割してまいりますので
「巳(み)」は南、「午(うま)」は南南東となりますので
「巳午(みうま)」は、その中間
真南より少しだけ東に向いた方向となります。

陰が陽に返り、吉事が回ってくる事を意味する
「一陽来復」の御守りは、
「融通の御守り」ともされ
商売繁盛や出世、開運に利益があるとされている
新宿の早稲田にある穴八幡宮より
お頒け頂いてまいります。
毎年の、商売繁盛、無事を願い、
年越しの、十二時に
以前は祖父や父が飾っておりましたが
最近は私が掲げるようになりました。
祖父母の頃より使う、お屠蘇器とお重。

毎年の、かわらない様子ではありますが
同じ様に変わらずに過ごせることが幸せ・・と
新たな年にのぞみます。
本年もどうぞよろしくお引き立てほど、お願いいたします。

「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
今年の恵方に向けて、北側の壁に
「一陽来復」の御守りをお奉りします。

「恵方」は、
最近では、節分の時の"恵方巻き"で
良く耳にしますが
その年の "明けの方角"。
今年は、巳午(みうま)の向き。
十干十二支では、「子(ね)」を北として
時計回りに360度を十二分割してまいりますので
「巳(み)」は南、「午(うま)」は南南東となりますので
「巳午(みうま)」は、その中間
真南より少しだけ東に向いた方向となります。

陰が陽に返り、吉事が回ってくる事を意味する
「一陽来復」の御守りは、
「融通の御守り」ともされ
商売繁盛や出世、開運に利益があるとされている
新宿の早稲田にある穴八幡宮より
お頒け頂いてまいります。
毎年の、商売繁盛、無事を願い、
年越しの、十二時に
以前は祖父や父が飾っておりましたが
最近は私が掲げるようになりました。
祖父母の頃より使う、お屠蘇器とお重。

毎年の、かわらない様子ではありますが
同じ様に変わらずに過ごせることが幸せ・・と
新たな年にのぞみます。
本年もどうぞよろしくお引き立てほど、お願いいたします。

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