新会場での「赤札市」
'2015-11-11 13:20:21')
いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
「秋色」
"あきいろ" と読んだり、"しゅうしょく" と読むことも有りますが
秋の色づいてくる様子といった実際の風景・景色のみならず
秋の趣きや気配・・といった心象的な想いとしての表現も
ある事と思います。
銀杏や紅葉、目に見える鮮やかな秋のイメージですが
最近は随分と、時期が遅くなってきていて
渋谷の代々木の銀杏なども、11月の末から12月にかけてが
綺麗な色づきだったりもします。
昔ながらの暦や陽気は
しぜんと変わってきてはおりますが
その分心地よく着物でお出かけ出来る時期は
長くもなってきています。
秋の着物シーズンもこれからが本番、
どうぞお気軽に、お着物でのお出かけをお楽しみ下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この週末、11月13日(金)より15日(日)の3日間
賑わい豊かな浅草で
東京の呉服店の組合であります「きもの呉盟会」の
34年目となる「秋の赤札市」を開かせて頂きます。
老舗呉服店30余軒が集い,各店選りすぐりのお品を
2割引より半額以下での、ご奉仕となります。
(気軽なお洒落着から,振袖や訪問着などの礼装の着物・帯、
男物や和装小物などなど)
会場等のご案内、また、ほんの一部となりますが
出品商品のご紹介もこちらでしております
・・・クリックしてご覧下さいませ


「赤札市」のお話をお客様にしますと
30余軒が各店のブースを出しての
展示会のイメージをお持ち下さる方が多いのですが
実際の会場は、「小紋」「染め帯」「振袖」・・・etc
といった、各お品のアイテムごとに、30余軒のお品を全部一緒にして並べてあります。
お品も,バーゲン用のお品ではなく
玉川屋はじめ、各店が日頃より、自分のお店にお揃えしているお品に
3日間限りの、お安いお値段を付けてのご奉仕となりますので
沢山の良品の中から,ご自分のお好みやご予算に合うお品を
見つけて頂けますのが、なによりの魅力と思います。
年に2回、春と秋に開いておりますのですが
おかげさまで春は58年目、秋は34年目となり
永年続けさせて頂いておりますのも
そうしたお品やお値打ちに
ご納得を頂いているからこそと思います。
「きもの呉盟会」は
昭和32年に東京の老舗呉服店の組合として発足致しまして
60年近い歴史を持ち、基本的に都内各地区一店として
現在30余軒が加盟しております。
それぞれのお店は
何代にもわたる家業としての呉服店が多く
山の手、下町、花街・・・それぞれの成り立によっても
揃えるお品の好みやこだわり、お客様のお好み、といったものも異なり、
30余軒が揃ってのこの赤札市は、幅広いテイストのお品が一同に揃うことで
私共、呉服店自身にとりましても、良い切磋琢磨の場として、現在に続いております。
東京オリンピックの頃に向けての竹芝地区の大規模再開発のため
今春まで使っておりました、港区・浜松町の会場から
この秋は、賑わい豊かな浅草に会場を移しての開催となります。
お着物でのお出かけにも楽しいことと思います。
玉川屋よりも良いお品を沢山お出ししておりますので
秋の良い季節、皆さま方のご来場を是非お待ち申し上げております。
■新会場の「あさくさ」にかけまして
「さ」・・・3万円均一コーナー
「く」・・・9万円均一コーナー も、ご用意しております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「酉の市」など
暦としては「冬」の行事が徐々に増えてくると
陽気はまだ穏やかながらも
「秋」から「冬」への気持ちの移りを
しぜんと感じるようにもなってまいります。
寒暖の差も大きくなってくる時期ですので
どうぞお大事に、お過ごし下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
「秋色」
"あきいろ" と読んだり、"しゅうしょく" と読むことも有りますが
秋の色づいてくる様子といった実際の風景・景色のみならず
秋の趣きや気配・・といった心象的な想いとしての表現も
ある事と思います。
銀杏や紅葉、目に見える鮮やかな秋のイメージですが
最近は随分と、時期が遅くなってきていて
渋谷の代々木の銀杏なども、11月の末から12月にかけてが
綺麗な色づきだったりもします。
昔ながらの暦や陽気は
しぜんと変わってきてはおりますが
その分心地よく着物でお出かけ出来る時期は
長くもなってきています。
秋の着物シーズンもこれからが本番、
どうぞお気軽に、お着物でのお出かけをお楽しみ下さい。
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この週末、11月13日(金)より15日(日)の3日間
賑わい豊かな浅草で
東京の呉服店の組合であります「きもの呉盟会」の
34年目となる「秋の赤札市」を開かせて頂きます。
老舗呉服店30余軒が集い,各店選りすぐりのお品を
2割引より半額以下での、ご奉仕となります。
(気軽なお洒落着から,振袖や訪問着などの礼装の着物・帯、
男物や和装小物などなど)
会場等のご案内、また、ほんの一部となりますが
出品商品のご紹介もこちらでしております
・・・クリックしてご覧下さいませ

「赤札市」のお話をお客様にしますと
30余軒が各店のブースを出しての
展示会のイメージをお持ち下さる方が多いのですが
実際の会場は、「小紋」「染め帯」「振袖」・・・etc
といった、各お品のアイテムごとに、30余軒のお品を全部一緒にして並べてあります。
お品も,バーゲン用のお品ではなく
玉川屋はじめ、各店が日頃より、自分のお店にお揃えしているお品に
3日間限りの、お安いお値段を付けてのご奉仕となりますので
沢山の良品の中から,ご自分のお好みやご予算に合うお品を
見つけて頂けますのが、なによりの魅力と思います。
年に2回、春と秋に開いておりますのですが
おかげさまで春は58年目、秋は34年目となり
永年続けさせて頂いておりますのも
そうしたお品やお値打ちに
ご納得を頂いているからこそと思います。
「きもの呉盟会」は
昭和32年に東京の老舗呉服店の組合として発足致しまして
60年近い歴史を持ち、基本的に都内各地区一店として
現在30余軒が加盟しております。
それぞれのお店は
何代にもわたる家業としての呉服店が多く
山の手、下町、花街・・・それぞれの成り立によっても
揃えるお品の好みやこだわり、お客様のお好み、といったものも異なり、
30余軒が揃ってのこの赤札市は、幅広いテイストのお品が一同に揃うことで
私共、呉服店自身にとりましても、良い切磋琢磨の場として、現在に続いております。
東京オリンピックの頃に向けての竹芝地区の大規模再開発のため
今春まで使っておりました、港区・浜松町の会場から
この秋は、賑わい豊かな浅草に会場を移しての開催となります。
お着物でのお出かけにも楽しいことと思います。
玉川屋よりも良いお品を沢山お出ししておりますので
秋の良い季節、皆さま方のご来場を是非お待ち申し上げております。
■新会場の「あさくさ」にかけまして
「さ」・・・3万円均一コーナー
「く」・・・9万円均一コーナー も、ご用意しております。
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「酉の市」など
暦としては「冬」の行事が徐々に増えてくると
陽気はまだ穏やかながらも
「秋」から「冬」への気持ちの移りを
しぜんと感じるようにもなってまいります。
寒暖の差も大きくなってくる時期ですので
どうぞお大事に、お過ごし下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから