産地巡り
'2015-09-01 21:43:09')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
暦が変わると
「あの暑さは何だったんだろう」って位の涼やかさ。
玉川屋でも、店内に掛けるお品が
涼やかなものから、単衣や袷のお品に。
■店内の様子も、玉川屋のHPでご覧が頂けます
・・・クリック
ひと月程前の、8月の暑い頃。
お盆を前に少し仕事のペースが落ち着くと
毎年この時期は、産地を巡る事が多くなります。

お品自体の事も色々勉強させて頂く事も多いですが、
それ以上に、
「どんな思いを持ちながら品創りをしているのか」とか
「続けてきた仕事が、以前と今で何がどう変わってきているか」
熟練した手技を持つ方が少なくなる中で
「これからどんな方法や方向性を持って品を作ってゆくのか」など
ざっくばらんに、色々なお話しを伺えることは、
秋からスタートするシーズンに向けての
自分の店の指針の一つにもなってきます。

お客様の声を伺いながら、作る方の話を聞きながら、
うまくマッチングが出来て、喜んで頂ける時が
自分達にとっても嬉しい仕事となります。

写真は、越後方面へ出向いた時には
一番の楽しみとなる「へぎそば」です。

「へぎ」と呼ばれる器に
一口程度ずつ盛りつけられた蕎麦は
つなぎに「布海苔」を使った
とても腰の有る喉ごしの蕎麦となります。
こんな山の中の中で、何で海の産物である布海苔?
と思いますが、産地である織物の糸の糊付けに
布海苔が使われていた事が始まりだったようです。
東京でもへぎそばを出す店は有りますが
水も違いますし、現地で食べる味がなによりで
季節の良い時期に、産地をまわると
お着物好きなお客様とご一緒に
美味しい蕎麦やお酒、地元の料理を楽しみながら
産地を巡る事が出来たらな、などとも思います。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
暦が変わると
「あの暑さは何だったんだろう」って位の涼やかさ。
玉川屋でも、店内に掛けるお品が
涼やかなものから、単衣や袷のお品に。
■店内の様子も、玉川屋のHPでご覧が頂けます
・・・クリックひと月程前の、8月の暑い頃。
お盆を前に少し仕事のペースが落ち着くと
毎年この時期は、産地を巡る事が多くなります。

お品自体の事も色々勉強させて頂く事も多いですが、
それ以上に、
「どんな思いを持ちながら品創りをしているのか」とか
「続けてきた仕事が、以前と今で何がどう変わってきているか」
熟練した手技を持つ方が少なくなる中で
「これからどんな方法や方向性を持って品を作ってゆくのか」など
ざっくばらんに、色々なお話しを伺えることは、
秋からスタートするシーズンに向けての
自分の店の指針の一つにもなってきます。

お客様の声を伺いながら、作る方の話を聞きながら、
うまくマッチングが出来て、喜んで頂ける時が
自分達にとっても嬉しい仕事となります。

写真は、越後方面へ出向いた時には
一番の楽しみとなる「へぎそば」です。

「へぎ」と呼ばれる器に
一口程度ずつ盛りつけられた蕎麦は
つなぎに「布海苔」を使った
とても腰の有る喉ごしの蕎麦となります。
こんな山の中の中で、何で海の産物である布海苔?
と思いますが、産地である織物の糸の糊付けに
布海苔が使われていた事が始まりだったようです。
東京でもへぎそばを出す店は有りますが
水も違いますし、現地で食べる味がなによりで
季節の良い時期に、産地をまわると
お着物好きなお客様とご一緒に
美味しい蕎麦やお酒、地元の料理を楽しみながら
産地を巡る事が出来たらな、などとも思います。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから