秋の鎌倉
'2008-11-10 20:35:00')
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つれづれ
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
11月初めに鎌倉へ行った時の様子、前回のこのページでもご紹介した
長谷寺ではほんの少し色づき始めた秋を見てまいりましたが、
江ノ電で鎌倉へ出てから向かいました鶴岡八幡宮は
連休と言うこともありとても多い人の出でした。

11月に入ったこともあり、七五三のお参りの方もとても多く
可愛らしいお着物姿、凛々しい袴姿・・を沢山に拝見することが出来ました。

本宮へは、正面の鳥居から長い石畳をとおり、
舞殿を抜けて、大石段を登ってやっとたどり着きます。

その長い石段も頑張って登って行く可愛らしい着物姿も
それを周りで見守っているご家族の様子も、
とてもほほえましいものでした。

お参りが終わるって、子供達の楽しみはおみやげ屋さんが並ぶ小町通り。
ぎゅうぎゅうの人混みの中、おせんべいやお団子、
揚げまんじゅうや紫芋のコロッケ、鎌倉みそを付けたお付け物・・
しょっちゅう寄り道して食べ歩きながら、駅へと向かいました。

小町通りの途中で、すっかり疲れて眠ってしまいお父さんにだっこされた
被布を来た三歳のお祝い着姿の子などを見かけると
自分の子供達のお祝いの日のことを思い出します。
娘の時は、下は2才の娘から、上は85の祖母まで(娘からするとひいおばあさん)
その差80才以上の家族でしたもので、誰にペースを合わせてよいかわからずに、
氏神さまでお参りしてから、写真を撮って、食事をして・・・と
家へ帰ってみると、子供達は元気が戻るって来るのですが
親はほっとして、どっと疲れてしまったおぼえがあります。

上の写真は、北鎌倉にある正覚寺を
一番奥まで上がっていった黄梅庵での千両と万両です。
どちらが千両で、どちらが万両?
染帯の柄などにも使うのですが、いざとなると迷ったりしませんか。
同じように冬に実が赤く色づきますが、
万両はより重く実が垂れ下がり、千両は上向きに実が付く・・
そんな風にも言われます。
(上の写真は、左が千両、右が万両です)
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
11月初めに鎌倉へ行った時の様子、前回のこのページでもご紹介した
長谷寺ではほんの少し色づき始めた秋を見てまいりましたが、
江ノ電で鎌倉へ出てから向かいました鶴岡八幡宮は
連休と言うこともありとても多い人の出でした。

11月に入ったこともあり、七五三のお参りの方もとても多く
可愛らしいお着物姿、凛々しい袴姿・・を沢山に拝見することが出来ました。

本宮へは、正面の鳥居から長い石畳をとおり、
舞殿を抜けて、大石段を登ってやっとたどり着きます。

その長い石段も頑張って登って行く可愛らしい着物姿も
それを周りで見守っているご家族の様子も、
とてもほほえましいものでした。

お参りが終わるって、子供達の楽しみはおみやげ屋さんが並ぶ小町通り。
ぎゅうぎゅうの人混みの中、おせんべいやお団子、
揚げまんじゅうや紫芋のコロッケ、鎌倉みそを付けたお付け物・・
しょっちゅう寄り道して食べ歩きながら、駅へと向かいました。

小町通りの途中で、すっかり疲れて眠ってしまいお父さんにだっこされた
被布を来た三歳のお祝い着姿の子などを見かけると
自分の子供達のお祝いの日のことを思い出します。
娘の時は、下は2才の娘から、上は85の祖母まで(娘からするとひいおばあさん)
その差80才以上の家族でしたもので、誰にペースを合わせてよいかわからずに、
氏神さまでお参りしてから、写真を撮って、食事をして・・・と
家へ帰ってみると、子供達は元気が戻るって来るのですが
親はほっとして、どっと疲れてしまったおぼえがあります。

上の写真は、北鎌倉にある正覚寺を
一番奥まで上がっていった黄梅庵での千両と万両です。
どちらが千両で、どちらが万両?
染帯の柄などにも使うのですが、いざとなると迷ったりしませんか。
同じように冬に実が赤く色づきますが、
万両はより重く実が垂れ下がり、千両は上向きに実が付く・・
そんな風にも言われます。
(上の写真は、左が千両、右が万両です)
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから