ご来場有り難うございました
'2008-10-23 18:10:19')
皆様いつも有り難うございます、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
「秋の日は釣瓶落とし」なんて言いますが
夕方になって仕事が一段落して外をふと見ると
すっかりと暗くなっているのにびっくりする日が増えてきました。
お店でそんな話をしながら、「釣瓶」自体も
実際は日常の道具としてほとんど目にすることは無いよね、
なんて話にもなりました。
本来は身近にあったものでも、
時代が変わると無くなってしまう物や景色があります。
先週末に開いた、新宿・落合での「工房見学&スタンプラリー」は
そんな消えてしまった風景を、再発見することの出来る機会でもありました。
以前は、川で反物を洗っているのをしょっちゅう見ていたよ、と
ご年配の方からは伺うこともありますが、いまではご近所にお住いの方でも
そこで着物や帯を染めていることを、ご存じない方がほとんど、と
なってしまいました。
懐かしくもあり、新しくもあり・・そんなことで、
ご興味や関心を持って下さる方も多く
先週末の、落合での「工房見学&スタンプラリー」へは
少々風はありましたものの、両日とも10月の爽やかな天気で
沢山のご来場を賜りました。



毎年着物姿の方が増えておいでなのですが
今年は、いつもにも増してご来場の皆さんのお着物姿の割合が
とても多かった気がいたしました。
染めの工程を初めてご覧になる方もあれば
7年のうち、4,5回ご参加下さった方もございました。
ご覧頂く工程は、毎年変わる訳ではないのですが
一度ご覧になって説明を聞いて下さると
次の年には、もっと深いところが聞きたくなったり、目についたりと
新しい見所が見つかってくるはずです。
ちょっと一つ問題です、

この写真の道具は、着物を染める時にどんな風に使う道具か分かりますか?
お分かりになった方は、このメールアドレス takahiko@tky.3web.ne.jp 宛に
ご返信下さい。可愛らしいカードケースを用意しておりますので、
10名様にプレゼント致します。
染めの工程もさることながら、
工房の中の色々な道具や染料を眺めているだけでも
けっこう楽しいものでもあります。

何かきっかけがあって一つご覧になってみると、
違う技法の染めであったり、織りの工程であったり・・と
また違うものが見たくなってくるのではないかと思います。
玉川屋でも、また色々なご紹介をしてまいます、
また、染めの体験教室なども開いて行きたいと思っておりますので
お召しになる楽しみに加えて、お気軽にご一緒下さいませ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
26日の日曜日まで、
玉川屋では「落合ほたる作品展」を開いております。

「江戸小紋」「江戸更紗」「東京手描き友禅」の各工房の染め上がりのお品を
玉川屋のお店にお揃えして、お目にかけさせて頂いております。
伝統的な雰囲気のお品に加えて
色合いや柄行など、今の感覚でお召しになりやすいお品も
各工房から染め上がってきております。
シンプルな江戸小紋や、型紙を重ねる江戸更紗、模様師さんの個性ある友禅の品、
それぞれ、一つのお品単体としてご覧頂くより、
着物や帯にコーディネートしてこそ映えてくるお品でもあります。

いつもの玉川屋のお品とごいっしょに、趣のある取り合わせをお楽しみになって下さいませ。
■お着物をお求めの方には、お胴裏をサービス、
帯をお求めの方には、お仕立て代をサービス、の期間中の特典や、
コーディネートをより楽しくしてくれる小物のご奉仕
(ゆるぎの帯締めと無地の縮緬の帯揚げ、セットで9千8百円)
なども、ご用意しております。
詳しくはこちらでご覧下さいませ。
●「落合ほたる 作品展」のご案内
お店の中の様子もホームページからご覧になってみて下さい。
●玉川屋呉服店ホームページ http://www.tamagawaya.info
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お昼間はまだまだ暖かいのですが
日が落ちると、急に肌寒さも増してひんやりとします。
お着物でのお出かけには、ちょうど楽しい時期ではあるですが
季節の変わり目でもありますので、
どうぞ十分にご自愛の上お過ごしになって下さいませ。
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
「秋の日は釣瓶落とし」なんて言いますが
夕方になって仕事が一段落して外をふと見ると
すっかりと暗くなっているのにびっくりする日が増えてきました。
お店でそんな話をしながら、「釣瓶」自体も
実際は日常の道具としてほとんど目にすることは無いよね、
なんて話にもなりました。
本来は身近にあったものでも、
時代が変わると無くなってしまう物や景色があります。
先週末に開いた、新宿・落合での「工房見学&スタンプラリー」は
そんな消えてしまった風景を、再発見することの出来る機会でもありました。
以前は、川で反物を洗っているのをしょっちゅう見ていたよ、と
ご年配の方からは伺うこともありますが、いまではご近所にお住いの方でも
そこで着物や帯を染めていることを、ご存じない方がほとんど、と
なってしまいました。
懐かしくもあり、新しくもあり・・そんなことで、
ご興味や関心を持って下さる方も多く
先週末の、落合での「工房見学&スタンプラリー」へは
少々風はありましたものの、両日とも10月の爽やかな天気で
沢山のご来場を賜りました。



毎年着物姿の方が増えておいでなのですが
今年は、いつもにも増してご来場の皆さんのお着物姿の割合が
とても多かった気がいたしました。
染めの工程を初めてご覧になる方もあれば
7年のうち、4,5回ご参加下さった方もございました。
ご覧頂く工程は、毎年変わる訳ではないのですが
一度ご覧になって説明を聞いて下さると
次の年には、もっと深いところが聞きたくなったり、目についたりと
新しい見所が見つかってくるはずです。
ちょっと一つ問題です、

この写真の道具は、着物を染める時にどんな風に使う道具か分かりますか?
お分かりになった方は、このメールアドレス takahiko@tky.3web.ne.jp 宛に
ご返信下さい。可愛らしいカードケースを用意しておりますので、
10名様にプレゼント致します。
染めの工程もさることながら、
工房の中の色々な道具や染料を眺めているだけでも
けっこう楽しいものでもあります。

何かきっかけがあって一つご覧になってみると、
違う技法の染めであったり、織りの工程であったり・・と
また違うものが見たくなってくるのではないかと思います。
玉川屋でも、また色々なご紹介をしてまいます、
また、染めの体験教室なども開いて行きたいと思っておりますので
お召しになる楽しみに加えて、お気軽にご一緒下さいませ。
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26日の日曜日まで、
玉川屋では「落合ほたる作品展」を開いております。

「江戸小紋」「江戸更紗」「東京手描き友禅」の各工房の染め上がりのお品を
玉川屋のお店にお揃えして、お目にかけさせて頂いております。
伝統的な雰囲気のお品に加えて
色合いや柄行など、今の感覚でお召しになりやすいお品も
各工房から染め上がってきております。
シンプルな江戸小紋や、型紙を重ねる江戸更紗、模様師さんの個性ある友禅の品、
それぞれ、一つのお品単体としてご覧頂くより、
着物や帯にコーディネートしてこそ映えてくるお品でもあります。

いつもの玉川屋のお品とごいっしょに、趣のある取り合わせをお楽しみになって下さいませ。
■お着物をお求めの方には、お胴裏をサービス、
帯をお求めの方には、お仕立て代をサービス、の期間中の特典や、
コーディネートをより楽しくしてくれる小物のご奉仕
(ゆるぎの帯締めと無地の縮緬の帯揚げ、セットで9千8百円)
なども、ご用意しております。
詳しくはこちらでご覧下さいませ。
●「落合ほたる 作品展」のご案内
お店の中の様子もホームページからご覧になってみて下さい。
●玉川屋呉服店ホームページ http://www.tamagawaya.info
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お昼間はまだまだ暖かいのですが
日が落ちると、急に肌寒さも増してひんやりとします。
お着物でのお出かけには、ちょうど楽しい時期ではあるですが
季節の変わり目でもありますので、
どうぞ十分にご自愛の上お過ごしになって下さいませ。