なつもの展 おかげさまで盛況でした
'2007-06-21 17:58:11')
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展示会・イベント
皆様いつも有り難うございます、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
前回のページで準備中の話を書きました、初夏の銀座での「なつもの展」も
おかげさまで盛況のうちに3日間を終えました。
準備、なつもの展、会期後の出品商品の片付けと仕立出し・・
慌ただしくしておりまして、ホームページの更新もなかなか進まずでおりました。
なつもの展の前日までは、木・金・土の3日とも雨の天気予報だったのですが
初日だけは少し雨が降りながらも、期間中は夏を感じさせるくらいの暑さの
お天気の良い日がおかげさまで続きました。
シーズン直前と言うこともあり、お値段もお求めやすくお揃えをいたしましたが
揃った七軒、いずれも夏の着物にはこだわりを持つお店として、
充実した良質の品揃えを第一に心がけてまいりました。
会場の様子は、こんな感じです。

●クリックすると大きな画像でご覧頂けます。 このページにはブラウザの [ 戻る ] でお戻り下さい。
会場内の様子です、ちょうど準備が終わった直後です。
開場の後は、おかげさまでエアコンが効きにくくなるくらいの大勢のご来場を賜りました。
以前は、お着物をお作りになるのも、4月の末から5月頃に早めはやめのご準備が多かったのですが
最近は、その着物をお召しの時期になってから、「やっぱり薄物を・・」と、お店や会場に足を運んで下さる方が多いようです。

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気軽なお洒落着から、礼装着、稀少な産地のお品まで・・・
夏の良い品が一堂に揃う、こんな機会はなかなか無いことと自負しております。
「七軒の呉服店が、各店ごとにブースを作って・・・」 そんな風に思われているお客様も多いのですが、
実際はお写真のように、夏の小紋、粋紗、染帯といった、各品種ごとに、7軒分のお品を混ぜてお目にかけております。
沢山のお品の中から、ご自分の気に入った一点を見つけて頂く・・・ そんな会であります。

●クリックすると大きな画像でご覧頂けます。 このページにはブラウザの [ 戻る ] でお戻り下さい。
会場の中央には、大きな島を二つ作り帯のコーナーとなっております。
染帯、名古屋帯、絽綴れ帯、八寸帯、紗献上、夏の袋帯・・と色々なお品が揃っております。

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会場の入り口には夏や無双の訪問着や振袖・留袖など絵羽模様のお着物のコーナー(写真・左)、
一番奥には上布や自然布、紅型など稀少な産地のお品(写真・右)です

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シンプルな夏の着物や帯だからこそ、小物の取り合わせでいっそう映えてまいります。
帯締めや帯揚げの小物のご奉仕コーナーも毎年好評です。
今年は、ご来場のお客様方も、お着物姿の方がとても多くおいででした。
お天気の加減もあったでしょうけれども、本当に夏のお着物を楽しんでいる・・・
そんな雰囲気が伝わってきて、こちらも嬉しくなってまいります。
会場を出た方が、銀座の街を涼しげな着物姿でお歩きになると
街中でご覧になって、「夏の着物姿っていいな、 私も着てみようかな」
そんな風に思われる方が、きっと沢山おいでになった事と思います。
会期が終わると、6月も20日すぎ・・・
薄物の着物や帯も、お手元にあれば今日にでもお召しになって出かけたいお品ばかりですので
出品したお品の片づけが終わりました玉川屋のお店の中は
今度は急いでお仕立て上げる段取りで忙しくなります。
いつ仕立て上がるかな、とお待ちになって下さっている方ばかりですので
仕立屋さん達にも頑張ってもらっての、これからの半月となります。
涼趣あふれる薄物でいっぱいだったお店の棚も
少しすいてはまいりましたが、よいお品はまだまだ沢山揃っております。
夏本番のこれからの季節、
着物ならではの涼を楽しみに、是非お遊びにおいで下さいませ。
ブログ形式にする前の「着物つれづれなるままに」のページは < こちら > から
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
前回のページで準備中の話を書きました、初夏の銀座での「なつもの展」も
おかげさまで盛況のうちに3日間を終えました。
準備、なつもの展、会期後の出品商品の片付けと仕立出し・・
慌ただしくしておりまして、ホームページの更新もなかなか進まずでおりました。
なつもの展の前日までは、木・金・土の3日とも雨の天気予報だったのですが
初日だけは少し雨が降りながらも、期間中は夏を感じさせるくらいの暑さの
お天気の良い日がおかげさまで続きました。
シーズン直前と言うこともあり、お値段もお求めやすくお揃えをいたしましたが
揃った七軒、いずれも夏の着物にはこだわりを持つお店として、
充実した良質の品揃えを第一に心がけてまいりました。
会場の様子は、こんな感じです。

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会場内の様子です、ちょうど準備が終わった直後です。
開場の後は、おかげさまでエアコンが効きにくくなるくらいの大勢のご来場を賜りました。
以前は、お着物をお作りになるのも、4月の末から5月頃に早めはやめのご準備が多かったのですが
最近は、その着物をお召しの時期になってから、「やっぱり薄物を・・」と、お店や会場に足を運んで下さる方が多いようです。

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気軽なお洒落着から、礼装着、稀少な産地のお品まで・・・
夏の良い品が一堂に揃う、こんな機会はなかなか無いことと自負しております。
「七軒の呉服店が、各店ごとにブースを作って・・・」 そんな風に思われているお客様も多いのですが、
実際はお写真のように、夏の小紋、粋紗、染帯といった、各品種ごとに、7軒分のお品を混ぜてお目にかけております。
沢山のお品の中から、ご自分の気に入った一点を見つけて頂く・・・ そんな会であります。

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会場の中央には、大きな島を二つ作り帯のコーナーとなっております。
染帯、名古屋帯、絽綴れ帯、八寸帯、紗献上、夏の袋帯・・と色々なお品が揃っております。

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会場の入り口には夏や無双の訪問着や振袖・留袖など絵羽模様のお着物のコーナー(写真・左)、
一番奥には上布や自然布、紅型など稀少な産地のお品(写真・右)です

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シンプルな夏の着物や帯だからこそ、小物の取り合わせでいっそう映えてまいります。
帯締めや帯揚げの小物のご奉仕コーナーも毎年好評です。
今年は、ご来場のお客様方も、お着物姿の方がとても多くおいででした。
お天気の加減もあったでしょうけれども、本当に夏のお着物を楽しんでいる・・・
そんな雰囲気が伝わってきて、こちらも嬉しくなってまいります。
会場を出た方が、銀座の街を涼しげな着物姿でお歩きになると
街中でご覧になって、「夏の着物姿っていいな、 私も着てみようかな」
そんな風に思われる方が、きっと沢山おいでになった事と思います。
会期が終わると、6月も20日すぎ・・・
薄物の着物や帯も、お手元にあれば今日にでもお召しになって出かけたいお品ばかりですので
出品したお品の片づけが終わりました玉川屋のお店の中は
今度は急いでお仕立て上げる段取りで忙しくなります。
いつ仕立て上がるかな、とお待ちになって下さっている方ばかりですので
仕立屋さん達にも頑張ってもらっての、これからの半月となります。
涼趣あふれる薄物でいっぱいだったお店の棚も
少しすいてはまいりましたが、よいお品はまだまだ沢山揃っております。
夏本番のこれからの季節、
着物ならではの涼を楽しみに、是非お遊びにおいで下さいませ。
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