麻襦袢の染め
'2014-07-05 23:09:04')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
前回のブログでは、色遣いのある麻襦袢で
色の映りを楽しむ夏姿をご紹介いたしました。
本日は、機屋さんより白のままの麻襦袢の生地が届き
今度は、それに色見本を付けて染め屋さんに出します。

目の詰まった平麻地にお染めいたしますので
うすものや、単衣だけではなく
袷の着物の下に、単衣の襦袢としてお召し頂くことも出来ます。
肌に触れるだけでヒンヤリとした涼感のある麻の素材は
汗をかいてもお家の洗濯機でのお手入れも出来て
重宝にお召しのお役に立つことと思います。
お色が綺麗に染め上がりましたら
またご報告させて頂きます。
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