機織り形埴輪
'2014-03-06 22:24:19')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
今朝の新聞に、「機織形埴輪の出土」という
ニュースが掲載されておりました。
栃木県の下野市国分寺の甲塚古墳から
機を織る女性の姿をかたどった埴輪が
ほぼ完全に復元出来る姿で
全国で始めて発見された・・・との事でした。
甲塚古墳は、6世紀の後半との事ですから1400年以上の前、
この地域を納めていた首長を葬るために造られたとされています。
発見された機織り形の埴輪は、
古墳時代から使われていたとされる「地機(じばた)」と
さらに古く、弥生時代から使われていたとされる「原始機(げんしばた)」の
2種類との事で、現地は結城紬の産地として知られる結城市の近くでもあり
結城紬の機織りの原型になったと見られているようです。
■ 経糸(たていと)を腰で受ける、本場結城紬の地端



◆ 読売Onlineニュース・・・<クリック>
◆ 下野新聞ニュース(機織形埴輪の写真も掲載)・・・<クリック>
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
今朝の新聞に、「機織形埴輪の出土」という
ニュースが掲載されておりました。
栃木県の下野市国分寺の甲塚古墳から
機を織る女性の姿をかたどった埴輪が
ほぼ完全に復元出来る姿で
全国で始めて発見された・・・との事でした。
甲塚古墳は、6世紀の後半との事ですから1400年以上の前、
この地域を納めていた首長を葬るために造られたとされています。
発見された機織り形の埴輪は、
古墳時代から使われていたとされる「地機(じばた)」と
さらに古く、弥生時代から使われていたとされる「原始機(げんしばた)」の
2種類との事で、現地は結城紬の産地として知られる結城市の近くでもあり
結城紬の機織りの原型になったと見られているようです。
■ 経糸(たていと)を腰で受ける、本場結城紬の地端



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