初午の幟
'2014-01-28 23:08:32')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
「初午(はつうま)」と呼ばれる、2月の最初の午の日は
お稲荷様・お稲荷さんとも言われる、赤い鳥居と使いの白い狐がシンボルとされる「稲荷神」の祭礼で、
本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が
和銅4年の2月の最初の午の日であったとされています。
本来の旧暦の頃には春先の行事でもありましたが、
現在は、暦では立春ながらも寒さ厳しい頃の行事となっております。

地元の道玄坂の中腹を入ったところにある
お稲荷様の今年の初午のお祭りの幟(のぼり)です。
地元の氏神様の八幡様やお稲荷様を、永年に渡って守ってまいりますことは
氏子や地域全体の役目でもありますが
特に尽力される地元の町会や住まうの方々の日々の支えに感謝しつつ
名前を入れて幟を奉納させて頂きます。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
「初午(はつうま)」と呼ばれる、2月の最初の午の日は
お稲荷様・お稲荷さんとも言われる、赤い鳥居と使いの白い狐がシンボルとされる「稲荷神」の祭礼で、
本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が
和銅4年の2月の最初の午の日であったとされています。
本来の旧暦の頃には春先の行事でもありましたが、
現在は、暦では立春ながらも寒さ厳しい頃の行事となっております。

地元の道玄坂の中腹を入ったところにある
お稲荷様の今年の初午のお祭りの幟(のぼり)です。
地元の氏神様の八幡様やお稲荷様を、永年に渡って守ってまいりますことは
氏子や地域全体の役目でもありますが
特に尽力される地元の町会や住まうの方々の日々の支えに感謝しつつ
名前を入れて幟を奉納させて頂きます。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから