絽刺し
'2012-11-04 23:22:05')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
お客様からお預かりをした
絽刺しの刺繍を刺した布地です。
綺麗に刺繍された柄の部分から
1㎝ほど縁を残して絽の生地を切り抜いて
それを帯や着物の生地に、刺繍して縫い付けます。

今回は華やかな色遣いの秋のイメージの刺繍でしたので
深いこき色の生地の帯地を染めることに致しました。
生地はシボの大きめな縮緬の生地を使う事にいたしまして
まず、指定の色で帯地を無地染めします。
刺繍やさんと相談しながら、柄の配置や向きを考え
さらに、お預かりの刺繍地だけを使うのか
鈴の輪から紐を流すような
追加の刺繍の柄を加えるのかどうか・・・を
お客様のイメージやお好み、ご予算などと合わせながら
お作りしてまいります。
一つ一つの、パーツが
色々な人の手を経て、仕事や感性が加わることで
素敵なお品となることが、きっと実感して頂ける事と思います。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
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絽刺しの刺繍を刺した布地です。
綺麗に刺繍された柄の部分から
1㎝ほど縁を残して絽の生地を切り抜いて
それを帯や着物の生地に、刺繍して縫い付けます。

今回は華やかな色遣いの秋のイメージの刺繍でしたので
深いこき色の生地の帯地を染めることに致しました。
生地はシボの大きめな縮緬の生地を使う事にいたしまして
まず、指定の色で帯地を無地染めします。
刺繍やさんと相談しながら、柄の配置や向きを考え
さらに、お預かりの刺繍地だけを使うのか
鈴の輪から紐を流すような
追加の刺繍の柄を加えるのかどうか・・・を
お客様のイメージやお好み、ご予算などと合わせながら
お作りしてまいります。
一つ一つの、パーツが
色々な人の手を経て、仕事や感性が加わることで
素敵なお品となることが、きっと実感して頂ける事と思います。
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