お迎え火
'2012-07-13 22:40:33')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
東京のお盆はこの七月、
家内や母が昼間の間に盆机を飾り準備をして
先ほど、お店を閉めてから、お迎え火を焚いてまいりました。

お迎え火を焚く時に火を着ける「おがら」
「麻がら」と書いたり、または「苧殻」や「麻幹」と書く事もありますが、
皮を剥ぎ取った麻の茎の事をさします。
夏の涼しげな着物素材でもある麻は
神事であったり、衣料品など実用品としても、
日本の風土や文化にも、深く根付いている素材でもあります。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
東京のお盆はこの七月、
家内や母が昼間の間に盆机を飾り準備をして
先ほど、お店を閉めてから、お迎え火を焚いてまいりました。

お迎え火を焚く時に火を着ける「おがら」
「麻がら」と書いたり、または「苧殻」や「麻幹」と書く事もありますが、
皮を剥ぎ取った麻の茎の事をさします。
夏の涼しげな着物素材でもある麻は
神事であったり、衣料品など実用品としても、
日本の風土や文化にも、深く根付いている素材でもあります。
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