つるし雛
'2012-03-03 23:43:37')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
春らしい日差しの桃の節句、
お店のウインドウには「つるし雛」を
飾らせて頂いております。

五列の赤い糸に、それぞれ11個の飾りをつるし
紅白の布を巻いた30センチほどの輪にそれを下げます。
それぞれの飾りには
桃(邪気を除く神聖な果実)、三角(病除けの薬袋)、 雀(五穀豊穣のシンボル)、
鳩(長寿の象徴)、 猿っ子(災いが去る(さる))等々、
色々な意味合いがあるそうです。
伊豆にお住いだったお客様が、一つ一つの飾りを手作りで、
数年に渡り数対のつるし雛を送って下さいました。
毎年、ウインドウと店内に飾らせて頂くのですが
玉川屋の前を通りがかって、
足を止めてウインドウを眺めてゆかれる方が
沢山おいでになりました。

おいでのお客様には、お雛様のお茶碗で、お出迎えさせて頂きました。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
春らしい日差しの桃の節句、
お店のウインドウには「つるし雛」を
飾らせて頂いております。

五列の赤い糸に、それぞれ11個の飾りをつるし
紅白の布を巻いた30センチほどの輪にそれを下げます。
それぞれの飾りには
桃(邪気を除く神聖な果実)、三角(病除けの薬袋)、 雀(五穀豊穣のシンボル)、
鳩(長寿の象徴)、 猿っ子(災いが去る(さる))等々、
色々な意味合いがあるそうです。
伊豆にお住いだったお客様が、一つ一つの飾りを手作りで、
数年に渡り数対のつるし雛を送って下さいました。
毎年、ウインドウと店内に飾らせて頂くのですが
玉川屋の前を通りがかって、
足を止めてウインドウを眺めてゆかれる方が
沢山おいでになりました。

おいでのお客様には、お雛様のお茶碗で、お出迎えさせて頂きました。
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