有田焼の帯留め
'2011-12-19 23:37:20')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
昨日に続き、母の着物姿の写真となりますが

有田焼の帯留めです。
裏に紐を通す金具が付いた帯留めではなく、
焼き物の裏に紐を通す窪みが作ってありますので
帯留め自体が帯から浮き上がることなく
ピタッと帯に付いた感じで、使える様になっております。
写真の紐は、2分5厘ほどの幅になっています。
三分紐では帯留めの窪みに通らなかったので
丁度合う幅で、紐屋さんに組んでもらいました。
古い帯留めは、紐を通す所の幅が3分ではなく
2分や2分半、といったことも少なくありません。
「使いたいのだけれど、丁度合う紐が見つからなくて、出番がなく・・」
そんな帯留めの有りますときは、どうぞお声がけ下さいませ。
お好みの色や幅にて、紐を組むこともお承り出来ます。
季節感や遊び心は、日本の着物ならではの楽しみであります。
帯留めなら、ちょっとしたアクセントとして
さりげなく季節感を身に装えることと思います。
お出かけの機会も多くなる、12月です。
どうぞお楽しみ下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
昨日に続き、母の着物姿の写真となりますが

有田焼の帯留めです。
裏に紐を通す金具が付いた帯留めではなく、
焼き物の裏に紐を通す窪みが作ってありますので
帯留め自体が帯から浮き上がることなく
ピタッと帯に付いた感じで、使える様になっております。
写真の紐は、2分5厘ほどの幅になっています。
三分紐では帯留めの窪みに通らなかったので
丁度合う幅で、紐屋さんに組んでもらいました。
古い帯留めは、紐を通す所の幅が3分ではなく
2分や2分半、といったことも少なくありません。
「使いたいのだけれど、丁度合う紐が見つからなくて、出番がなく・・」
そんな帯留めの有りますときは、どうぞお声がけ下さいませ。
お好みの色や幅にて、紐を組むこともお承り出来ます。
季節感や遊び心は、日本の着物ならではの楽しみであります。
帯留めなら、ちょっとしたアクセントとして
さりげなく季節感を身に装えることと思います。
お出かけの機会も多くなる、12月です。
どうぞお楽しみ下さいませ。
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