着遊会 得とく「なつもの展」
'2007-06-06 00:08:28')
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展示会・イベント
先週と今週、実際にはほんの数日違うだけなのですが
5月から6月へと、月が替わると
和装でも洋装でも衣替えの時期という事もあり
着るものについてはずいぶんと気分が変わり、
季節が変わった事を実感するようにもなる時でもあります。
昨日は、仲間の呉服屋さん達と来週からの、得とく「なつもの展」の
最終の打ち合わせを開いておりました。

●クリックすると、得とく「なつもの展」のご案内のページが別ウインドウで開きます。
10年以上前に、同年代の呉服屋の跡継ぎ仲間と
着物や帯など品物についてや、お店のあり方、商売の心得などなど
色々な意見を持ち寄りながらの、研鑽の場として「着遊会」という会ができました。
そんな勉強会や情報交換を数年続けたところで
「夏の着物を楽しむ方がずいぶん増えてきたね・・」なんて話が出ました。
洋服ならお店に探しに行って気に入った物があれば
すぐに求めて、場合によってはその場で着てきてしまう事だって出来ます。
でも、着物の場合はその方のご寸法に合わせての仕立てが肝心な所ですし
お品によっては水通しや湯通しが必要になる事もありますので
ある程度お日にちを頂くようになってしまいます。
玉川屋でも、五月の連休が明けた頃からお店の中を薄物に模様替えいたしますのも
じっくりとお品をお選び頂き、お仕立てにお時間を頂いても
シーズンに余裕を持ってお納めが出来る、そんなタイミングでもあるからです。
本来なら、早め早めにお品をご覧頂けるとよいのではありますが
いざ暑くなって夏らしくなってきたときになって 「あ、やっぱり涼しげな薄物を・・」
そんな風に思われる方が多いかもしれません。
シーズンも間際になってきて、「それでもやっぱり色々なお品も見たいし・・」
それならば、夏の着物を大事にそれぞれの店にお揃えしている仲間同士、
こだわりのある薄物を持ち寄り、沢山にお揃えしてお目にかけようじゃないか、という事で
10年前に第1回目の「なつもの展」を開きました。
夏のシーズン直前という事もあり、
お値段も2割以上のお値引きにての、三日間限りのご奉仕価格である事も、
もちろん魅力ではありますが
染めもの、織りもの、洒落着、礼装着、伝統産地の稀少なお品まで
着物から帯まで、老舗の呉服専門店ならではの良質の品揃えを・・・というのが、
会のスタートより、大事に守る一番のポリシーでもあります。

●クリックすると大きな画像でご覧頂けます。 このページにはブラウザの [ 戻る ] でお戻り下さい。
「夏の着物がこんなにあるなんて・・」
薄物デビューの方も、きこなしのベテランの方まで
沢山のかたに毎年およろこびを頂けております。
昨日は、皆で集まりまして品揃えについての最終チェックを開いておりました。
玉川屋でも、小千谷縮みや紅梅などの気軽なお品から、
越後上布や芭蕉府、宮古上布などの重要無形文化財のお品まで
来週にはいりますと、出品の準備をいたします。
百聞は一見にしかず・・涼しげな夏物をご覧に、是非一度足を運んでみて下さい。
会場も、銀座駅の出口を出たら目の前の、
銀座四丁目交差点角の日産自動車のショールームの8階と
とても便のよいホールですので、初夏の銀座を楽しみがてらお寄り下さいませ。
(14日・木曜日 と 15日・金曜日は、午後8時まで開いておりますので
お仕事のお帰りにでも、是非お立ち寄り下さいませ)
先週末からは、袷のお着物のお手入れもずいぶんとお預かりしております。
昨年の秋から、沢山活躍してくれた袷の着物・・
ちょっとしたお手入れで、一つのお品も永く大事にお召し頂けますので
私共でお求めのお品でなくとも、どうぞ何でもお気軽にご相談下さいませ。
お店やホームページでも、お手入れについてはお問い合わせもずいぶん頂きますので
この「つれづれなるままに」のページでも、そんなお話もまたご紹介させて頂きたいと思います。
ブログ形式にする前の「着物つれづれなるままに」のページは < こちら > から
5月から6月へと、月が替わると
和装でも洋装でも衣替えの時期という事もあり
着るものについてはずいぶんと気分が変わり、
季節が変わった事を実感するようにもなる時でもあります。
昨日は、仲間の呉服屋さん達と来週からの、得とく「なつもの展」の
最終の打ち合わせを開いておりました。

●クリックすると、得とく「なつもの展」のご案内のページが別ウインドウで開きます。
10年以上前に、同年代の呉服屋の跡継ぎ仲間と
着物や帯など品物についてや、お店のあり方、商売の心得などなど
色々な意見を持ち寄りながらの、研鑽の場として「着遊会」という会ができました。
そんな勉強会や情報交換を数年続けたところで
「夏の着物を楽しむ方がずいぶん増えてきたね・・」なんて話が出ました。
洋服ならお店に探しに行って気に入った物があれば
すぐに求めて、場合によってはその場で着てきてしまう事だって出来ます。
でも、着物の場合はその方のご寸法に合わせての仕立てが肝心な所ですし
お品によっては水通しや湯通しが必要になる事もありますので
ある程度お日にちを頂くようになってしまいます。
玉川屋でも、五月の連休が明けた頃からお店の中を薄物に模様替えいたしますのも
じっくりとお品をお選び頂き、お仕立てにお時間を頂いても
シーズンに余裕を持ってお納めが出来る、そんなタイミングでもあるからです。
本来なら、早め早めにお品をご覧頂けるとよいのではありますが
いざ暑くなって夏らしくなってきたときになって 「あ、やっぱり涼しげな薄物を・・」
そんな風に思われる方が多いかもしれません。
シーズンも間際になってきて、「それでもやっぱり色々なお品も見たいし・・」
それならば、夏の着物を大事にそれぞれの店にお揃えしている仲間同士、
こだわりのある薄物を持ち寄り、沢山にお揃えしてお目にかけようじゃないか、という事で
10年前に第1回目の「なつもの展」を開きました。
夏のシーズン直前という事もあり、
お値段も2割以上のお値引きにての、三日間限りのご奉仕価格である事も、
もちろん魅力ではありますが
染めもの、織りもの、洒落着、礼装着、伝統産地の稀少なお品まで
着物から帯まで、老舗の呉服専門店ならではの良質の品揃えを・・・というのが、
会のスタートより、大事に守る一番のポリシーでもあります。

●クリックすると大きな画像でご覧頂けます。 このページにはブラウザの [ 戻る ] でお戻り下さい。
「夏の着物がこんなにあるなんて・・」
薄物デビューの方も、きこなしのベテランの方まで
沢山のかたに毎年およろこびを頂けております。
昨日は、皆で集まりまして品揃えについての最終チェックを開いておりました。
玉川屋でも、小千谷縮みや紅梅などの気軽なお品から、
越後上布や芭蕉府、宮古上布などの重要無形文化財のお品まで
来週にはいりますと、出品の準備をいたします。
百聞は一見にしかず・・涼しげな夏物をご覧に、是非一度足を運んでみて下さい。
会場も、銀座駅の出口を出たら目の前の、
銀座四丁目交差点角の日産自動車のショールームの8階と
とても便のよいホールですので、初夏の銀座を楽しみがてらお寄り下さいませ。
(14日・木曜日 と 15日・金曜日は、午後8時まで開いておりますので
お仕事のお帰りにでも、是非お立ち寄り下さいませ)
先週末からは、袷のお着物のお手入れもずいぶんとお預かりしております。
昨年の秋から、沢山活躍してくれた袷の着物・・
ちょっとしたお手入れで、一つのお品も永く大事にお召し頂けますので
私共でお求めのお品でなくとも、どうぞ何でもお気軽にご相談下さいませ。
お店やホームページでも、お手入れについてはお問い合わせもずいぶん頂きますので
この「つれづれなるままに」のページでも、そんなお話もまたご紹介させて頂きたいと思います。
ブログ形式にする前の「着物つれづれなるままに」のページは < こちら > から