綴れ帯 個展
'2011-08-22 22:37:39')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
日々の積み重ねは、気が付いてみると
永い年数がたっていたりします。
夏の薄物のシーズンが終わり、秋の入口となる九月には
玉川屋では、毎年
これからの季節のお品を揃えて「秋の玉美衣裳展」を開きます。
「秋の玉美衣裳展」のタイトルも、祖父の頃から使っているそうで
厳密に "いつから" というのは分からないのですが、
何十年かに渡って使われてきているタイトルです。
昨今では、この時期に、京都より綴れ帯の織元に
玉川屋に来てもらっての個展の開催が、恒例となっております。
実際に、綴れ帯の機を京都より持ってきての実演や体験をしたり、
下絵を作るところから始まり、一本の帯がおり上がるまでの説明を、織元より聞いたり
ご自分のお好みに合わせての誂えで、綴れの帯を織ってもらったり・・・
と、色々な、楽しみを持ちながら、
そんな綴れ帯の個展も、お陰様で今年で13年目を迎える事となりました。

お品の魅力も勿論ながら、作り手さんから直に伺える色々な話しが、
この個展の大きな楽しみでもあります。
9月8日(金)より13日(火)の「秋の玉美衣裳展」。
陽気もきっと、秋めいてきている事と思います。
秋からのお出かけが楽しくなるお品が、沢山に揃ってまいります。
どうぞお気軽に、お遊びにお出まし下さいませ。
▲期間中は、9月11日の日曜日も開いております
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
日々の積み重ねは、気が付いてみると
永い年数がたっていたりします。
夏の薄物のシーズンが終わり、秋の入口となる九月には
玉川屋では、毎年
これからの季節のお品を揃えて「秋の玉美衣裳展」を開きます。
「秋の玉美衣裳展」のタイトルも、祖父の頃から使っているそうで
厳密に "いつから" というのは分からないのですが、
何十年かに渡って使われてきているタイトルです。
昨今では、この時期に、京都より綴れ帯の織元に
玉川屋に来てもらっての個展の開催が、恒例となっております。
実際に、綴れ帯の機を京都より持ってきての実演や体験をしたり、
下絵を作るところから始まり、一本の帯がおり上がるまでの説明を、織元より聞いたり
ご自分のお好みに合わせての誂えで、綴れの帯を織ってもらったり・・・
と、色々な、楽しみを持ちながら、
そんな綴れ帯の個展も、お陰様で今年で13年目を迎える事となりました。

お品の魅力も勿論ながら、作り手さんから直に伺える色々な話しが、
この個展の大きな楽しみでもあります。
9月8日(金)より13日(火)の「秋の玉美衣裳展」。
陽気もきっと、秋めいてきている事と思います。
秋からのお出かけが楽しくなるお品が、沢山に揃ってまいります。
どうぞお気軽に、お遊びにお出まし下さいませ。
▲期間中は、9月11日の日曜日も開いております
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから