ほおずき
'2011-06-04 23:28:37')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
今日お店においで下さったお客様と
飾ってあります、酸漿(ほおずき)の夏の染帯をご覧頂くうちに
お客様が英語をお仕事にされておいでの方でらしたので
「酸漿って英語ではなんて言うのでしょうかね」というお話しになりました。
辞書を見ると、
「ground cherry」という訳が見つかりました。
普通のcherry・・サクランボは、木に実をつけますが
地面になるサクランボ、とそんな感じなのでしょうか。
winter cherry といった表現もあるのですが
何故「冬,winter ?」と思いましたが
思いつく答えが見つかりませんでおりました。
また、漢字では
酸漿(ほおずき)と書くことが多い気がしておりましたが
「鬼灯」の字を当てて、「ほおずき」とする事もあるようです。
「鬼灯」は、中国の小さな赤い提灯を指す言葉だそうで
「ほおずき」の赤い袋から、きているようです。
日本でもお盆の時にはホオズキを、精霊を導くあかりの提灯として
棚に飾る事もあるようです。
さきほどの、「ほおずき」の英訳では
「a Chinese lantern plant」という表現もありましたが
そんな意味合いからの、言葉であることと思います。

写真は、ほおずきの染帯です。

同じほおずきのモチーフでも、
地色を濃くして刺繍で表してみると、こんな感じとなります。

ほおずきの、袋の透けた感じまで、良く出ております。

「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
今日お店においで下さったお客様と
飾ってあります、酸漿(ほおずき)の夏の染帯をご覧頂くうちに
お客様が英語をお仕事にされておいでの方でらしたので
「酸漿って英語ではなんて言うのでしょうかね」というお話しになりました。
辞書を見ると、
「ground cherry」という訳が見つかりました。
普通のcherry・・サクランボは、木に実をつけますが
地面になるサクランボ、とそんな感じなのでしょうか。
winter cherry といった表現もあるのですが
何故「冬,winter ?」と思いましたが
思いつく答えが見つかりませんでおりました。
また、漢字では
酸漿(ほおずき)と書くことが多い気がしておりましたが
「鬼灯」の字を当てて、「ほおずき」とする事もあるようです。
「鬼灯」は、中国の小さな赤い提灯を指す言葉だそうで
「ほおずき」の赤い袋から、きているようです。
日本でもお盆の時にはホオズキを、精霊を導くあかりの提灯として
棚に飾る事もあるようです。
さきほどの、「ほおずき」の英訳では
「a Chinese lantern plant」という表現もありましたが
そんな意味合いからの、言葉であることと思います。

写真は、ほおずきの染帯です。

同じほおずきのモチーフでも、
地色を濃くして刺繍で表してみると、こんな感じとなります。

ほおずきの、袋の透けた感じまで、良く出ております。

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