白鷺
'2011-05-19 22:49:37')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

夏や単衣用の帯のモチーフとして、
「鷺」の柄をよく使わせて頂きます。
羽の白い色や、軽やかな姿が
自然な涼感を感じさせてくれます。
今日の新聞のニュースで、
大阪府の弥生時代の水田跡で見つかった鳥の足跡が
" コウノトリ " の足跡と判明した・・・といった記事がありました。
古代の銅鐸には、首と長い足の鳥が描かれた例があり
これまでは "サギ" か "ツル" と考えられておりましたが
水田稲作の初期段階からコウノトリも、人の身近な存在であり、
そうした美しい鳥たちが、祭祀や信仰の対象とされて
銅鐸に表現されたのではないか・・・と、書かれていました。
コウノトリ ツル サギ
(名前をクリックすると、ウィキペディアでのそれぞれのページにリンクします)
それぞれに雰囲気がありますが、
いざ帯の柄にしてみると、サギが一番たおやかで繊細なイメージで、描くことが出来ます。
「白鷺ーしらさぎー」なんて、名前の響きも、耳に心地よい気がします。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから

夏や単衣用の帯のモチーフとして、
「鷺」の柄をよく使わせて頂きます。
羽の白い色や、軽やかな姿が
自然な涼感を感じさせてくれます。
今日の新聞のニュースで、
大阪府の弥生時代の水田跡で見つかった鳥の足跡が
" コウノトリ " の足跡と判明した・・・といった記事がありました。
古代の銅鐸には、首と長い足の鳥が描かれた例があり
これまでは "サギ" か "ツル" と考えられておりましたが
水田稲作の初期段階からコウノトリも、人の身近な存在であり、
そうした美しい鳥たちが、祭祀や信仰の対象とされて
銅鐸に表現されたのではないか・・・と、書かれていました。
コウノトリ ツル サギ
(名前をクリックすると、ウィキペディアでのそれぞれのページにリンクします)
それぞれに雰囲気がありますが、
いざ帯の柄にしてみると、サギが一番たおやかで繊細なイメージで、描くことが出来ます。
「白鷺ーしらさぎー」なんて、名前の響きも、耳に心地よい気がします。
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