祖母の箪笥
'2011-04-05 22:58:33')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今年95歳になります祖母が
玉川屋にお嫁に来た時に持ってきた和箪笥です。
大正5年(1916年)生まれの祖母が18歳の時だそうですので
かれこれ80年近く前の桐箪笥になります。
外は真っ黒になってしまっていますが、私が今でも使っております。
箪笥の中には、私が自分で作った着物だけでなく
祖父の着ていた物を仕立て直した着物や、
小さい頃からの思い出の品なども入っています。
明日は、住まいの引っ越しなのですが、
新しい家でも、また大事に使って行くつもりです。
まだまだ何十年も、
大切な着物を守って、頑張ってくれそうです。
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