来年の夏のすくい織り帯
'2010-12-08 23:03:29')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
東京の今朝の天気予報では、
「この冬一番の寒さ」のタイトルが出ておりました。
日中は陽差しもありましたが、
陽が落ちて、店から自宅へ帰るころには、
ここしばらくの穏やかな陽気とは違う
冬らしい冷たい風が吹いておりました。
そうは言いながらも、今日は
越後の機屋さんと夏の粋紗や夏塩沢、麻の着物の話をしたり、
鹿児島から来てくれる産地の方と、単衣に着やすい綿薩摩の相談をしたり、
午後には、京都の帯の機屋さんと
来年の夏用のすくい織りの帯の打ち合わせをしておりました。

「流しそうめん」、「スイカ割り」、「かき氷」、
「ペンギン」、「花火」、「鷺草」、「流水」、「翡翠(かわせみ)」・・・
毎年色々な、帯を織ってもらっていますが
今までに織った柄の図案を見ながらアレンジしたり、
新しく一から柄を考えたり、
お太鼓の柄や構図、地色と柄の中に使う糸の色などを決めると
こんどは、前帯の柄を考えます。
お太鼓の柄と揃えてみたり、関連した柄を配してみたり、
帯留めをコーディネートする事を考えて、あえて前柄をなくしてみたり・・
と、機屋さんと一緒に、けっこう楽しみながら進めて行きます。
今回、進めて行くのは
「大人っぽいかき氷」と「浜辺で飲むビール」、そんな夏帯です!
1月、2月と、これからの冬の真っ最中が
夏物の発注の時期となりますので、
まだまだ、帯や着物、色々なお品をお揃えしてまいります。
今日お召しになって楽しい、今の季節の着物や帯、
と共に
2シーズン先の、夏の「薄物」もどうぞ楽しみにして下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
東京の今朝の天気予報では、
「この冬一番の寒さ」のタイトルが出ておりました。
日中は陽差しもありましたが、
陽が落ちて、店から自宅へ帰るころには、
ここしばらくの穏やかな陽気とは違う
冬らしい冷たい風が吹いておりました。
そうは言いながらも、今日は
越後の機屋さんと夏の粋紗や夏塩沢、麻の着物の話をしたり、
鹿児島から来てくれる産地の方と、単衣に着やすい綿薩摩の相談をしたり、
午後には、京都の帯の機屋さんと
来年の夏用のすくい織りの帯の打ち合わせをしておりました。

「流しそうめん」、「スイカ割り」、「かき氷」、
「ペンギン」、「花火」、「鷺草」、「流水」、「翡翠(かわせみ)」・・・
毎年色々な、帯を織ってもらっていますが
今までに織った柄の図案を見ながらアレンジしたり、
新しく一から柄を考えたり、
お太鼓の柄や構図、地色と柄の中に使う糸の色などを決めると
こんどは、前帯の柄を考えます。
お太鼓の柄と揃えてみたり、関連した柄を配してみたり、
帯留めをコーディネートする事を考えて、あえて前柄をなくしてみたり・・
と、機屋さんと一緒に、けっこう楽しみながら進めて行きます。
今回、進めて行くのは
「大人っぽいかき氷」と「浜辺で飲むビール」、そんな夏帯です!
1月、2月と、これからの冬の真っ最中が
夏物の発注の時期となりますので、
まだまだ、帯や着物、色々なお品をお揃えしてまいります。
今日お召しになって楽しい、今の季節の着物や帯、
と共に
2シーズン先の、夏の「薄物」もどうぞ楽しみにして下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから