クリスマスの染帯 ステンドグラス
'2010-11-29 23:37:51')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
毎年のこの季節のお楽しみ、クリスマスの染帯です!

10月の頃のブログにかいた、ステンドグラスのイメージ
模様師さんと色々工夫をしてみましたが
如何でしょうか。
めざすところは "大人の楽しいクリスマスの帯!" です。
地色は、深い夜空の様な鉄紺の地色、
白い糸目の線や、鮮やかなクリスマスカラーの挿し色が
楽しく映ります。

柄の部分にはダンマルという染めの技法で、通常の染料の暈かしでは出せない
深みのある濃淡を表現してみました。

家の中の様子には、ステンドのガラスをつなぐ枠の様に太めのラインで・・・
窓の輪郭や、雪の結晶には繊細な糸目のラインで、箔の括りを入れて・・
ライン一つをとっても、イメージに合わせての強弱を付けて
染めてあります。

生地は、帯地には珍しい、地紋の入った生地を使っています。
小さな■が横段に並んで、その■の固まりが大きな横段を形作っていますので
お締めになっている時には、ライティングによって、その表情がまた変わってきます。
これから徐々にご紹介してまいりますが
今年のクリスマスの帯は、どれも変わり生地にこだわって染めてみました!
窓のガラスをお太鼓にちょうど良い大きさに染めて、
無地の部分を敢えて作って、雪の結晶を、繊細な糸目で散らしてみました。

前の柄には、
片側に「柊(ひいらぎ)」を、反対側には「クリスマスベル」を
配しました。

鉄紺の深い地色に、鮮やかな色が楽しい取り合わせです。
★「柊(ひいらぎ)」の前柄



★「クリスマスベル」の前柄



光沢のある地紋の帯地での染め上がりは、
紬の着物でも、染めの着物でも
シックな着物にも、可愛らしい着物にも
取り合わせは、広くお楽しみになって下さい。
下の写真では、銀ネズの地色の無地の結城紬に
帯を合わせてみました。

帯締めや、帯留めで、
色を添えたり、アクセントを加えてみたり、
目一杯お楽しみになって下さいませ。

「着る期間が限られてしまうから・・」そんな風に思われるかもしれません、
でも、お若いうちは勿論ですが、お婆ちゃまになられてからも、
落ち着いた雰囲気のお着物に、こんな楽しい染帯も楽しいものです。
1年のうちには、お締めになる期間は1ヶ月ほどでしょうけれど
どこに行っても「あ、クリスマスの柄!」なんて
その時期一番のお洒落を、毎年毎年、何十年ものあいだ
きっとお楽しみ頂けるはずです!
お手元にあると、この帯を締めてお出かけになる先を
いつもの月より、一生懸作ってお出かけしたくなる、
そんなお品と思います。
お値段は、
147,000円(消費税込み、本体価格14万円)となっております。
■ 微妙な色具合の染め上がりや、地紋の光沢のある生地の質感・・
実際のお品をお手にとって、ぜひご覧になってみて下さいませ。
お取り寄せは、どうぞこちらからご覧下さいませ
・・・
玉川屋ウェブショップ
■お品へのお問い合せや、お値段のお問い合せなどは、
お電話やメールでもお気軽にお寄せ下さいませ。
・・・・・・メールの方はこちらをクリックして下さい
・・・・・・お電話の方は、玉川屋03−3463−2527
携帯電話の方は、こちらのQRコードからどうぞ
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
毎年のこの季節のお楽しみ、クリスマスの染帯です!

10月の頃のブログにかいた、ステンドグラスのイメージ
模様師さんと色々工夫をしてみましたが
如何でしょうか。
めざすところは "大人の楽しいクリスマスの帯!" です。
地色は、深い夜空の様な鉄紺の地色、
白い糸目の線や、鮮やかなクリスマスカラーの挿し色が
楽しく映ります。

柄の部分にはダンマルという染めの技法で、通常の染料の暈かしでは出せない
深みのある濃淡を表現してみました。

家の中の様子には、ステンドのガラスをつなぐ枠の様に太めのラインで・・・
窓の輪郭や、雪の結晶には繊細な糸目のラインで、箔の括りを入れて・・
ライン一つをとっても、イメージに合わせての強弱を付けて
染めてあります。

生地は、帯地には珍しい、地紋の入った生地を使っています。
小さな■が横段に並んで、その■の固まりが大きな横段を形作っていますので
お締めになっている時には、ライティングによって、その表情がまた変わってきます。
これから徐々にご紹介してまいりますが
今年のクリスマスの帯は、どれも変わり生地にこだわって染めてみました!
窓のガラスをお太鼓にちょうど良い大きさに染めて、
無地の部分を敢えて作って、雪の結晶を、繊細な糸目で散らしてみました。

前の柄には、
片側に「柊(ひいらぎ)」を、反対側には「クリスマスベル」を
配しました。

鉄紺の深い地色に、鮮やかな色が楽しい取り合わせです。
★「柊(ひいらぎ)」の前柄



★「クリスマスベル」の前柄



光沢のある地紋の帯地での染め上がりは、
紬の着物でも、染めの着物でも
シックな着物にも、可愛らしい着物にも
取り合わせは、広くお楽しみになって下さい。
下の写真では、銀ネズの地色の無地の結城紬に
帯を合わせてみました。

帯締めや、帯留めで、
色を添えたり、アクセントを加えてみたり、
目一杯お楽しみになって下さいませ。

「着る期間が限られてしまうから・・」そんな風に思われるかもしれません、
でも、お若いうちは勿論ですが、お婆ちゃまになられてからも、
落ち着いた雰囲気のお着物に、こんな楽しい染帯も楽しいものです。
1年のうちには、お締めになる期間は1ヶ月ほどでしょうけれど
どこに行っても「あ、クリスマスの柄!」なんて
その時期一番のお洒落を、毎年毎年、何十年ものあいだ
きっとお楽しみ頂けるはずです!
お手元にあると、この帯を締めてお出かけになる先を
いつもの月より、一生懸作ってお出かけしたくなる、
そんなお品と思います。
お値段は、
147,000円(消費税込み、本体価格14万円)となっております。
■ 微妙な色具合の染め上がりや、地紋の光沢のある生地の質感・・
実際のお品をお手にとって、ぜひご覧になってみて下さいませ。
お取り寄せは、どうぞこちらからご覧下さいませ
・・・
玉川屋ウェブショップ■お品へのお問い合せや、お値段のお問い合せなどは、
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