男の着物も楽しく
'2010-11-01 22:35:27')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
家庭画報別冊の「『体型別・男のきもの着付け入門」に
お品のお手伝いをさせて頂いた事もあるかと思いますが、
初めての着物・・という方から、きもの数寄者の男性まで、
この秋は、男物のお客様に多くおいでを頂いております。
女性と違い色や柄が限られる分、
生地の風合いや質感、微妙な色合わせ・・・
男性のお客様は、
女性の着物以上にこだわりを持ってお召し下さいます。
沢山にお持ちの方には、お好みを伺いながら
一つ一つ、お好みに合いそうなお品を探して
お目にかけてまいります。
目の肥えたお客様も多く
ご自分の想いやイメージに合うお品をご用意できて
お気に召していただける時は、私達にとっても喜びであります。
一方で、「着物は着てみたいけれど、どこから始めたらよいのか?」と
おいで下さるお客様も多くおいでです。
そんな時には、まずはお持ちのお品のお直しからお勧めを致します。
お父様やお祖父様のお品などがあれば、とりあえず何でもお持ち頂いて、
シミヌキ、洗い張り、仕立て直し・・・色々な方法で
なるべく費用をかけずに、お召し頂ける方策を探してまいります。
ご自分のお身内のお品を、大事に受け継いでお召しになるのは
お着物ならではの魅力でもありますし、
お召しになる時にも、心地よいものがあります。
裄に対して反物の生地幅が足りない時には、
お対の着物と羽織を解いて、袖に割を入れて1枚の着物に仕立て直したり、
ひざ前が汚れてしまっている時には、表裏を入れ替えたり
打ち上げの所で鋏を入れて、上前とした前を入れ替えて仕立て直したり、・・・etc
大切にお品を受け継ぐためには、色々な直し方があります。
着物、羽織、帯、襦袢・・と
一通りが揃わないと、まずはお召しになれないのですが
お直ししたり、足りないものはお作り頂いたり
そうして一揃えをご用意して頂いて、
まずは、どんどんお召しになって楽しんで頂きたく思います。
お召しになりながら、徐々にご自分のお好みやこだわりが出できたら、
お持ちのお着物に合わせて新しい羽織を、
その羽織に合わせて、手持ちの着物とは違う雰囲気の新しい着物を、
半衿、羽織紐、角帯・・・そんなワンポイントのアクセントを加えて、
そうして、
少しずつ、一つずつ、アイテムを増やしてゆかれると
着こなしの幅が、どんどん広がってまいります。
一度お手元にお揃えになれば、女性の様な派手地味もなく
何十年もずっとお使いになれるのが、男物のお品でもあります。
気が付くと、着始めた頃から何年もが過ぎて、
こだわりある着こなしを楽しまれる数寄者に・・・・
そんな、先々も楽しみではありませんか!
そうしたお手伝いが出来れば、私共にとっても嬉しい限りです。
どうぞ何でも、お気軽にご相談においで下さいませ。
来週、12日(金)より14日(日)の「秋の名物奉仕市」では
着物、帯、襦袢、そして和装小物まで・・・男物も沢山お揃えしております。
勿論、お値段も2割以上の割引でのご奉仕です。
初心者の方は、まずは暮れのお出かけやお正月のお召しに向けて、
着慣れた方も、ご自分なりのお好みのアイテムをお探しに、
ぜひ、お遊びにおいで下さいませ。
■「秋の名物奉仕市」へのご来場には、ご案内状が必要となります。
・・・こちらをクリックして、お気軽にお申し込み下さいませ。
■「秋の名物奉仕市」の詳しいご案内は、こちらから・・・・
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
家庭画報別冊の「『体型別・男のきもの着付け入門」に
お品のお手伝いをさせて頂いた事もあるかと思いますが、
初めての着物・・という方から、きもの数寄者の男性まで、
この秋は、男物のお客様に多くおいでを頂いております。
女性と違い色や柄が限られる分、
生地の風合いや質感、微妙な色合わせ・・・
男性のお客様は、
女性の着物以上にこだわりを持ってお召し下さいます。
沢山にお持ちの方には、お好みを伺いながら
一つ一つ、お好みに合いそうなお品を探して
お目にかけてまいります。
目の肥えたお客様も多く
ご自分の想いやイメージに合うお品をご用意できて
お気に召していただける時は、私達にとっても喜びであります。
一方で、「着物は着てみたいけれど、どこから始めたらよいのか?」と
おいで下さるお客様も多くおいでです。
そんな時には、まずはお持ちのお品のお直しからお勧めを致します。
お父様やお祖父様のお品などがあれば、とりあえず何でもお持ち頂いて、
シミヌキ、洗い張り、仕立て直し・・・色々な方法で
なるべく費用をかけずに、お召し頂ける方策を探してまいります。
ご自分のお身内のお品を、大事に受け継いでお召しになるのは
お着物ならではの魅力でもありますし、
お召しになる時にも、心地よいものがあります。
裄に対して反物の生地幅が足りない時には、
お対の着物と羽織を解いて、袖に割を入れて1枚の着物に仕立て直したり、
ひざ前が汚れてしまっている時には、表裏を入れ替えたり
打ち上げの所で鋏を入れて、上前とした前を入れ替えて仕立て直したり、・・・etc
大切にお品を受け継ぐためには、色々な直し方があります。
着物、羽織、帯、襦袢・・と
一通りが揃わないと、まずはお召しになれないのですが
お直ししたり、足りないものはお作り頂いたり
そうして一揃えをご用意して頂いて、
まずは、どんどんお召しになって楽しんで頂きたく思います。
お召しになりながら、徐々にご自分のお好みやこだわりが出できたら、
お持ちのお着物に合わせて新しい羽織を、
その羽織に合わせて、手持ちの着物とは違う雰囲気の新しい着物を、
半衿、羽織紐、角帯・・・そんなワンポイントのアクセントを加えて、
そうして、
少しずつ、一つずつ、アイテムを増やしてゆかれると
着こなしの幅が、どんどん広がってまいります。
一度お手元にお揃えになれば、女性の様な派手地味もなく
何十年もずっとお使いになれるのが、男物のお品でもあります。
気が付くと、着始めた頃から何年もが過ぎて、
こだわりある着こなしを楽しまれる数寄者に・・・・
そんな、先々も楽しみではありませんか!
そうしたお手伝いが出来れば、私共にとっても嬉しい限りです。
どうぞ何でも、お気軽にご相談においで下さいませ。
来週、12日(金)より14日(日)の「秋の名物奉仕市」では
着物、帯、襦袢、そして和装小物まで・・・男物も沢山お揃えしております。
勿論、お値段も2割以上の割引でのご奉仕です。
初心者の方は、まずは暮れのお出かけやお正月のお召しに向けて、
着慣れた方も、ご自分なりのお好みのアイテムをお探しに、
ぜひ、お遊びにおいで下さいませ。
■「秋の名物奉仕市」へのご来場には、ご案内状が必要となります。
・・・こちらをクリックして、お気軽にお申し込み下さいませ。

■「秋の名物奉仕市」の詳しいご案内は、こちらから・・・・

「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから