今日は何の日?
'2010-04-08 22:53:54')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
今日、4月8日は何の日かご存じですか?
1935(昭和10)年3月8日に10歳余りで一生を終え、
その一ヶ月後が翌年の昭和11年より慰霊祭として今日に続いているのは・・

皆さんご存じの、忠犬ハチ公です。
ハチは、大正12年(1923年)秋田県の大館市で生まれ、
翌年の大正13年より東大農学部の上野英三郎博士に飼われていた秋田犬でした。
玄関先や門の前で上野博士を見送ったり、時には渋谷駅まで送り迎えすることもあったそうで、
大正14年(1925年)の5月に、主人の上野博士が突然亡くなった後も、
毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けた事から
主人を慕うハチの一途な姿は人々に感銘を与え、
昭和9年(1934年)の4月に、忠犬ハチ公として渋谷駅前に銅像が建てられました。
ハチ自身が死亡したのは、翌年の昭和10年ですので、銅像の除幕式にはハチ自身も出席したそうです。
私の祖母が十八歳で結婚して玉川屋に来たのが昭和九年の事で、
以前に「お嫁に来た頃に、ハチ公を見ていたわ」と行っていた事を思い出します。
私が学生の頃から、渋谷のハチ公は待ち合わせのポイントでしたが、
当時は上の写真にある今日のハチ公とは、位置と向きも違っていました。
そばには小さな噴水もありました。
(酔っぱらってみんなで飛び込んだ覚えがあるような、ないような・・)
同じ商店街の古い和菓子屋さん(創業は慶応三年、今年で玉川屋よりも古く創業143年目です)では
ハチ公サブレーも作られています。
あまり知られてはいないかもしれませんが、なかなか美味しいですよ。

「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
今日、4月8日は何の日かご存じですか?
1935(昭和10)年3月8日に10歳余りで一生を終え、
その一ヶ月後が翌年の昭和11年より慰霊祭として今日に続いているのは・・

皆さんご存じの、忠犬ハチ公です。
ハチは、大正12年(1923年)秋田県の大館市で生まれ、
翌年の大正13年より東大農学部の上野英三郎博士に飼われていた秋田犬でした。
玄関先や門の前で上野博士を見送ったり、時には渋谷駅まで送り迎えすることもあったそうで、
大正14年(1925年)の5月に、主人の上野博士が突然亡くなった後も、
毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けた事から
主人を慕うハチの一途な姿は人々に感銘を与え、
昭和9年(1934年)の4月に、忠犬ハチ公として渋谷駅前に銅像が建てられました。
ハチ自身が死亡したのは、翌年の昭和10年ですので、銅像の除幕式にはハチ自身も出席したそうです。
私の祖母が十八歳で結婚して玉川屋に来たのが昭和九年の事で、
以前に「お嫁に来た頃に、ハチ公を見ていたわ」と行っていた事を思い出します。
私が学生の頃から、渋谷のハチ公は待ち合わせのポイントでしたが、
当時は上の写真にある今日のハチ公とは、位置と向きも違っていました。
そばには小さな噴水もありました。
(酔っぱらってみんなで飛び込んだ覚えがあるような、ないような・・)
同じ商店街の古い和菓子屋さん(創業は慶応三年、今年で玉川屋よりも古く創業143年目です)では
ハチ公サブレーも作られています。
あまり知られてはいないかもしれませんが、なかなか美味しいですよ。

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