あいの時期
'2010-01-31 22:53:22')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
おかげさまで、玉川屋の一年のスタートとなります
新春・吉例の「半額ご奉仕市」も沢山のご来店を賜り
誠に有り難うございました。
今日は久しぶりの日曜日のお休みでのんびりしながらも、
お店の品揃えの確認をして、
明日からは夏の薄物の着物や帯の染め出しに
京都と東京の工房や問屋さんをまわってきます。
移りゆく季節それぞれの趣を
おいでになった折々にお楽しみを頂ければと思います。
どうぞまた、お気軽に
お茶でも飲みにお遊びがてらおいで下さいませ。
「あいの時期の、着物や帯・・」
そんなお話しをする事がお店で多くなりました。
合間、間(あいだ)の時期、
寒さと暖かさ、季節と季節の、どちらともいえない中間の陽気
そんなイメージです。
6月、9月といわれた単衣の着物も
全般的に暖かくなりました昨今は、4月の中頃から11月の始めまで
お召しになる期間が、たっぷりと多くなりました。
その分、以前のように、楊柳や透け感のある単衣生地ではなく
一見すると袷の着物のようにも映るしっかりした地で、
なおかつ軽めの風合いの生地に、すっきりとした色や雰囲気が映るお品を
単衣の着物としてお召し頂きます。
お着物に合わせて、上に羽織る品や帯も
そんなどちらの季節とも言えない「あいの時期」のお品が重宝となります。

紋紗の着尺地です。
斜めの格子の織り上がりは透けすぎることなく、
でもとても綺麗なドレープの光沢と、軽やかな風合い
うっするらと下にお締めの帯が映る・・・そんな羽織やコートがお作り頂けます。
お色合いも、ひと色抑えた春でも秋でもお使い頂きやすい
やわらかな印象の中間色を中心に、
お染め上がりでも、お好みに合わせてのお誂えでも、
ご用意をしております。
単衣のお着物を、時期広く召しになる時の帯も
透けた夏帯では早すぎますので、
袷にでもお使いになれる帯で、軽やかなすっきりした雰囲気の帯を、
というコーディネートになります。
月が替わり、暦も立春を迎える頃に
そんな帯も機屋さんからお店に届き始めます。
「あいの時期」の帯のお話しは、またそんな数日後に・・・
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
おかげさまで、玉川屋の一年のスタートとなります
新春・吉例の「半額ご奉仕市」も沢山のご来店を賜り
誠に有り難うございました。
今日は久しぶりの日曜日のお休みでのんびりしながらも、
お店の品揃えの確認をして、
明日からは夏の薄物の着物や帯の染め出しに
京都と東京の工房や問屋さんをまわってきます。
移りゆく季節それぞれの趣を
おいでになった折々にお楽しみを頂ければと思います。
どうぞまた、お気軽に
お茶でも飲みにお遊びがてらおいで下さいませ。
「あいの時期の、着物や帯・・」
そんなお話しをする事がお店で多くなりました。
合間、間(あいだ)の時期、
寒さと暖かさ、季節と季節の、どちらともいえない中間の陽気
そんなイメージです。
6月、9月といわれた単衣の着物も
全般的に暖かくなりました昨今は、4月の中頃から11月の始めまで
お召しになる期間が、たっぷりと多くなりました。
その分、以前のように、楊柳や透け感のある単衣生地ではなく
一見すると袷の着物のようにも映るしっかりした地で、
なおかつ軽めの風合いの生地に、すっきりとした色や雰囲気が映るお品を
単衣の着物としてお召し頂きます。
お着物に合わせて、上に羽織る品や帯も
そんなどちらの季節とも言えない「あいの時期」のお品が重宝となります。

紋紗の着尺地です。
斜めの格子の織り上がりは透けすぎることなく、
でもとても綺麗なドレープの光沢と、軽やかな風合い
うっするらと下にお締めの帯が映る・・・そんな羽織やコートがお作り頂けます。
お色合いも、ひと色抑えた春でも秋でもお使い頂きやすい
やわらかな印象の中間色を中心に、
お染め上がりでも、お好みに合わせてのお誂えでも、
ご用意をしております。
単衣のお着物を、時期広く召しになる時の帯も
透けた夏帯では早すぎますので、
袷にでもお使いになれる帯で、軽やかなすっきりした雰囲気の帯を、
というコーディネートになります。
月が替わり、暦も立春を迎える頃に
そんな帯も機屋さんからお店に届き始めます。
「あいの時期」の帯のお話しは、またそんな数日後に・・・
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから