好みのお品
'2009-10-26 21:55:57')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
お召しになるお品の好みは、
お客様お一人お一人にあることと思います。
色々なお品を装ってみるのも楽しみではありますが
色々着て楽しんでいるうちに、
このアイテムが自分にとってはとてもツボにはまっていて・・
玉川屋のお店にあるお品の中でも、
そのお品や作り手さんののファンになって下さる
そんなお品が見つかってもまいります。
玉川屋で、長く定番のように揃えさせて頂いている着物や帯には
そんなお品が数多くあります。
9月にご紹介した綴れの帯や、
今月の工房見学や「東京の染め展」でもご覧を頂いた江戸小紋や江戸更紗、
櫛織りの名古屋帯や、塩沢のお召し・・・
■綴れの帯は、最初は小紋や紬にも使いやすいお品を
お求め頂くことが多いのですが
いざ締めてみるとすごく締めやすく、思っていたより取り合わせがずっと広い、
そんな風に感じて下さると、今度はフォーマルなお着物用の帯を探す時に
せっかくならば綴れの帯で、自分の好きな柄行を織ってもらって・・・
そう思って下さる方も多くおいでになります
■エスニックな模様が、古典調にもモダンにも使って頂ける江戸更紗、
最初はコーディネートのしやすい染帯をお好み頂くことが多いです。
締めてみると、他の染めとはちょっと違う独特の雰囲気や、多色遣いが
思っていたより取り合わせがしやすいことに気が付いて下さいます。
そうすると、今度は羽織をお作り下さったり、着尺を見て下さったり
色づかいをおさえたシンプルな更紗を選んで下さったり、と
何年か経って気が付くと帯や着物、羽織・・色々な更紗をお揃え下さっていたりもします。
■江戸小紋もそんな風に、着始めて下さるとしぜんとファンになって
色々なタイプのお品を揃えたくなるお品の一つでもあるようです。
始めてお着物をお作り下さる方にも、お洒落着からフォーマルなお席まで
帯の取り合わせ次第で、格も幅広くお使いを頂けますし
お手持ちの帯や、お母さまのお品なども活かしやすいお着物が出来ます。
柄のあるお着物の方がお好きで、シンプルすぎる江戸小紋はちょっと敬遠気味だった方も
無地感すぎず、柄が淡く浮くようなお品をお選び下さると
帯合わせで着物姿にポイントを作ったり、個性を出したりがしやすくなりますので、
お使い易さを一度感じて下さった方は、お色目を変えたり、柄の大きさを変えたり
袷にしたり単衣にしたり・・・と、お揃えするうちに、
着こなしのバリエーションがとても広くなってまいります。

玉川屋のお品揃えのテーマの一つは、コーディネートです。
着物でも、帯でも、
一つ一つのお品を見るとそれだけで全てではなく
着物に帯を合わせて、帯揚げで整えて、帯締めでひと色を添えて・・・
そうして始めて、その日、その季節、その人、なりの着物姿となってまいります。
パッと見た時にはすごく印象が強い訳ではないけれど、
使えば使うほど、自分にとっての大切なお品になって行く、
そんなお品揃えを楽しみに、玉川屋へ足をお運び頂ければ嬉しいかぎりです。
駆け足のように続いた、「工房見学&スタンプラリー」と「"東京の染め" 展」、
ようやく落ち着きまして、また季節折々のお品がお店を飾ります。
思わずファンになってしまう、そんなお品をきっと見つけて頂けることと思います。
ぜひお気軽にお遊びにおいで下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
お召しになるお品の好みは、
お客様お一人お一人にあることと思います。
色々なお品を装ってみるのも楽しみではありますが
色々着て楽しんでいるうちに、
このアイテムが自分にとってはとてもツボにはまっていて・・
玉川屋のお店にあるお品の中でも、
そのお品や作り手さんののファンになって下さる
そんなお品が見つかってもまいります。
玉川屋で、長く定番のように揃えさせて頂いている着物や帯には
そんなお品が数多くあります。
9月にご紹介した綴れの帯や、
今月の工房見学や「東京の染め展」でもご覧を頂いた江戸小紋や江戸更紗、
櫛織りの名古屋帯や、塩沢のお召し・・・
■綴れの帯は、最初は小紋や紬にも使いやすいお品を
お求め頂くことが多いのですが
いざ締めてみるとすごく締めやすく、思っていたより取り合わせがずっと広い、
そんな風に感じて下さると、今度はフォーマルなお着物用の帯を探す時に
せっかくならば綴れの帯で、自分の好きな柄行を織ってもらって・・・
そう思って下さる方も多くおいでになります
■エスニックな模様が、古典調にもモダンにも使って頂ける江戸更紗、
最初はコーディネートのしやすい染帯をお好み頂くことが多いです。
締めてみると、他の染めとはちょっと違う独特の雰囲気や、多色遣いが
思っていたより取り合わせがしやすいことに気が付いて下さいます。
そうすると、今度は羽織をお作り下さったり、着尺を見て下さったり
色づかいをおさえたシンプルな更紗を選んで下さったり、と
何年か経って気が付くと帯や着物、羽織・・色々な更紗をお揃え下さっていたりもします。
■江戸小紋もそんな風に、着始めて下さるとしぜんとファンになって
色々なタイプのお品を揃えたくなるお品の一つでもあるようです。
始めてお着物をお作り下さる方にも、お洒落着からフォーマルなお席まで
帯の取り合わせ次第で、格も幅広くお使いを頂けますし
お手持ちの帯や、お母さまのお品なども活かしやすいお着物が出来ます。
柄のあるお着物の方がお好きで、シンプルすぎる江戸小紋はちょっと敬遠気味だった方も
無地感すぎず、柄が淡く浮くようなお品をお選び下さると
帯合わせで着物姿にポイントを作ったり、個性を出したりがしやすくなりますので、
お使い易さを一度感じて下さった方は、お色目を変えたり、柄の大きさを変えたり
袷にしたり単衣にしたり・・・と、お揃えするうちに、
着こなしのバリエーションがとても広くなってまいります。

玉川屋のお品揃えのテーマの一つは、コーディネートです。
着物でも、帯でも、
一つ一つのお品を見るとそれだけで全てではなく
着物に帯を合わせて、帯揚げで整えて、帯締めでひと色を添えて・・・
そうして始めて、その日、その季節、その人、なりの着物姿となってまいります。
パッと見た時にはすごく印象が強い訳ではないけれど、
使えば使うほど、自分にとっての大切なお品になって行く、
そんなお品揃えを楽しみに、玉川屋へ足をお運び頂ければ嬉しいかぎりです。
駆け足のように続いた、「工房見学&スタンプラリー」と「"東京の染め" 展」、
ようやく落ち着きまして、また季節折々のお品がお店を飾ります。
思わずファンになってしまう、そんなお品をきっと見つけて頂けることと思います。
ぜひお気軽にお遊びにおいで下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから