染め上がってきました レースのコート
'2008-03-02 23:22:00')
カテゴリタグ:
お勧めのこんなお品・・
この週末に、レースのコートが染め上がってまいりました。

もう少したつと、
防寒用の上着はいらないけれど
でも、帯付きでお出かけするにはちょっと落ち着かない・・
着物に帯、帯締めと色々考えてせっかくコーディネートしたのに
ぜんぶ隠れてしまうなんてちょっと勿体ない・・
そんな気持ちがする時が、きっとあるはずです。
「じゃあ、お出かけの時にはどうするの?」
そんな時に、軽く羽織って頂きたいのが、こんな透けたコートです。
お花見の時に、重いコートじゃ野暮ったい、と
うちの親父が、そのまた親父(私からすると祖父になりますが)から
良く春が近くなるとよく言われた、と聞かされておりました。
以前は桜と言えば4月の入学式の頃でしたが
最近は卒業式に咲いているイメージも強くなってまいりましたので
お花見の頃には軽い羽織ものをと思われるのなら
透け感のあるコートも、思うより少し早めからお召し頂ける事とも思います。
でも、ご自分がお召しになろうと、いざ探してみると
濃いめのお色合いのお品が多いのではないでしょうか。
汚れにくい、年代広くお召しになれる、薄色の着物が映りやすい、
そんな理由から、そういった色目が多いかとは思うのですが、
寒い冬から、心地よい陽気の春へ気持ちが切り替わる瞬間・・
そんな時に、「さあ、袖を通そう!」とお召しになるお品ですので
気持ちの移りに合わせて、お出かけの時の気分も春らしく変わる様な
やわらかい軽やかなお色目をと心がけて染めています。
もちろん、下にお召しになるお着物との取り合わせ、ご年代の広さ、
春先から秋口まで沢山にお役に立つ、お召しの時期の幅広さなどは
十分に思いながらの色出しです。
やわらかく、綺麗な色合いだけれど、決して派手ではなく・・
光沢感豊かな風合いが、そのお色目と相まっての雰囲気、
今日のお写真からでもお分かり頂けますでしょうか。
もちろん、写真の様に生地だけでご覧を頂くのではなく、
お着物や帯に合わせて映る色の雰囲気をご覧頂いてこそ
その良さが良くお伝え出来るはずです。
もう一つ、手に取ってみて下さると
みなさん「えっ?」って必ずびっくりするくらいの軽い風合いが
このお品の大きな魅力です。
お時間がございましたら、色々なお色合いで染め上がりましたお品たち
ぜひお店でもご覧になってみて下さいませ。
ブログやHPでも、
写真や画面からではなかなかお分かり頂きにくい
その質感や趣きなども
少しずつでもお伝えがして行ければと思います。

もう少したつと、
防寒用の上着はいらないけれど
でも、帯付きでお出かけするにはちょっと落ち着かない・・
着物に帯、帯締めと色々考えてせっかくコーディネートしたのに
ぜんぶ隠れてしまうなんてちょっと勿体ない・・
そんな気持ちがする時が、きっとあるはずです。
「じゃあ、お出かけの時にはどうするの?」
そんな時に、軽く羽織って頂きたいのが、こんな透けたコートです。
お花見の時に、重いコートじゃ野暮ったい、と
うちの親父が、そのまた親父(私からすると祖父になりますが)から
良く春が近くなるとよく言われた、と聞かされておりました。
以前は桜と言えば4月の入学式の頃でしたが
最近は卒業式に咲いているイメージも強くなってまいりましたので
お花見の頃には軽い羽織ものをと思われるのなら
透け感のあるコートも、思うより少し早めからお召し頂ける事とも思います。
でも、ご自分がお召しになろうと、いざ探してみると
濃いめのお色合いのお品が多いのではないでしょうか。
汚れにくい、年代広くお召しになれる、薄色の着物が映りやすい、
そんな理由から、そういった色目が多いかとは思うのですが、
寒い冬から、心地よい陽気の春へ気持ちが切り替わる瞬間・・
そんな時に、「さあ、袖を通そう!」とお召しになるお品ですので
気持ちの移りに合わせて、お出かけの時の気分も春らしく変わる様な
やわらかい軽やかなお色目をと心がけて染めています。
もちろん、下にお召しになるお着物との取り合わせ、ご年代の広さ、
春先から秋口まで沢山にお役に立つ、お召しの時期の幅広さなどは
十分に思いながらの色出しです。
やわらかく、綺麗な色合いだけれど、決して派手ではなく・・
光沢感豊かな風合いが、そのお色目と相まっての雰囲気、
今日のお写真からでもお分かり頂けますでしょうか。
もちろん、写真の様に生地だけでご覧を頂くのではなく、
お着物や帯に合わせて映る色の雰囲気をご覧頂いてこそ
その良さが良くお伝え出来るはずです。
もう一つ、手に取ってみて下さると
みなさん「えっ?」って必ずびっくりするくらいの軽い風合いが
このお品の大きな魅力です。
お時間がございましたら、色々なお色合いで染め上がりましたお品たち
ぜひお店でもご覧になってみて下さいませ。
ブログやHPでも、
写真や画面からではなかなかお分かり頂きにくい
その質感や趣きなども
少しずつでもお伝えがして行ければと思います。