正藍冷染の千葉工房
'2009-06-15 23:28:54')
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つれづれ
お勧めのこんなお品・・
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
先日予定しておりました、宮城の栗駒の正藍冷染の千葉工房への訪問は
機会をあらためる事となってしまいました。
先週の火曜日に宮城行きを予定しており、
その週は私の叔父が染めのお手伝いに現地へ行っておりましたのですが
日曜日、月曜日と染めの様子を電話で知らせてくれておりました。
試し染めを始めたものの、なかなか思っているように藍がのらず、
そんな知らせがありました。
色々してみたけれど明日はちょっと藍を休ませてあげるかもしれないので・・
前日の夜も電話で話して、けっきょく様子を見る事とさせてもらいました。
藍の生育なのか、川の水の流れなのか、
それが前年の地震の影響のせいなのか・・・
理由ははっきりしないけれども、これまでの様に生地に上手く染めがのってこず
本当なら東京へ帰る予定だったけれど、様子を見ているのでまだ栗駒に残っていると、
昨日も手伝いにお伺いしております私の叔父から
現地よりそんな電話が入りました。
ちょうど先週末の新聞には、藍染めは始まったものの
「今年の染め上がりは、まだ本来の色とはほど遠く・・」
との千葉工房の様子を知らせる、こんな記事も載っておりました。
・・・記事のページはこちらをクリックして
昨年の宮城の四年前には、麻の織物の産地である小千谷地方でも地震があり
自然のままに作る事の、素朴さと難しさを
あらためて感じさせられるこのところでもあります。
実際の染め上がりや、今年の染めの様子は
またあらためて叔父が東京へ戻ってから聞いてみようと思っております。
そのお話は、またあらためて。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
先日予定しておりました、宮城の栗駒の正藍冷染の千葉工房への訪問は
機会をあらためる事となってしまいました。
先週の火曜日に宮城行きを予定しており、
その週は私の叔父が染めのお手伝いに現地へ行っておりましたのですが
日曜日、月曜日と染めの様子を電話で知らせてくれておりました。
試し染めを始めたものの、なかなか思っているように藍がのらず、
そんな知らせがありました。
色々してみたけれど明日はちょっと藍を休ませてあげるかもしれないので・・
前日の夜も電話で話して、けっきょく様子を見る事とさせてもらいました。
藍の生育なのか、川の水の流れなのか、
それが前年の地震の影響のせいなのか・・・
理由ははっきりしないけれども、これまでの様に生地に上手く染めがのってこず
本当なら東京へ帰る予定だったけれど、様子を見ているのでまだ栗駒に残っていると、
昨日も手伝いにお伺いしております私の叔父から
現地よりそんな電話が入りました。
ちょうど先週末の新聞には、藍染めは始まったものの
「今年の染め上がりは、まだ本来の色とはほど遠く・・」
との千葉工房の様子を知らせる、こんな記事も載っておりました。
・・・記事のページはこちらをクリックして昨年の宮城の四年前には、麻の織物の産地である小千谷地方でも地震があり
自然のままに作る事の、素朴さと難しさを
あらためて感じさせられるこのところでもあります。
実際の染め上がりや、今年の染めの様子は
またあらためて叔父が東京へ戻ってから聞いてみようと思っております。
そのお話は、またあらためて。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから