宮城へいってまいります
'2009-06-05 23:37:39')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
来週の6月9日の火曜日、誠に急な事ながら
お店をお休みさせて頂きます。
宮城県の栗駒山のふもとで染められる
正藍冷染の千葉家の工房に行ってまいります。
昨年の6月14日に起こった地震以来、
上流の荒砥沢ダムでの山崩れの影響で川が濁り
今年の染めはどんな具合なのか・・・と心配しておりましたが
毎年、藍染めのお手伝いにいっている叔父から
今年も7日から栗駒へ手伝いに行くと聞き、
3年ぶりに工房に伺ってまいります。
3年前の工房へ伺った時の様子は・・・こちらから
宮城県では、再来年までかけて
ダムへ流入した土砂の撤去の作業を行うとの事です。
その作業によって、また川の水が濁ると、
再び染めが行えなくなる事もある様です。
山から湧く水をためて生地を洗える小さな池も
工房の前に作ってはありましたが、
しぜんな流れのある中で生地を洗ってやるのが
一番良いそうなんです。
工房の様子や染めの工程などは、
前回にも拝見をさせて頂きましたので
来週には合わせてダムを始め周囲の様子なども
見てくる事が出来ればと思っております。
正藍冷染についての今までのページは・・・こちらから
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
来週の6月9日の火曜日、誠に急な事ながら
お店をお休みさせて頂きます。
宮城県の栗駒山のふもとで染められる
正藍冷染の千葉家の工房に行ってまいります。
昨年の6月14日に起こった地震以来、
上流の荒砥沢ダムでの山崩れの影響で川が濁り
今年の染めはどんな具合なのか・・・と心配しておりましたが
毎年、藍染めのお手伝いにいっている叔父から
今年も7日から栗駒へ手伝いに行くと聞き、
3年ぶりに工房に伺ってまいります。
3年前の工房へ伺った時の様子は・・・こちらから
宮城県では、再来年までかけて
ダムへ流入した土砂の撤去の作業を行うとの事です。
その作業によって、また川の水が濁ると、
再び染めが行えなくなる事もある様です。
山から湧く水をためて生地を洗える小さな池も
工房の前に作ってはありましたが、
しぜんな流れのある中で生地を洗ってやるのが
一番良いそうなんです。
工房の様子や染めの工程などは、
前回にも拝見をさせて頂きましたので
来週には合わせてダムを始め周囲の様子なども
見てくる事が出来ればと思っております。
正藍冷染についての今までのページは・・・こちらから
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから