100度近い蒸気が出る蒸し器の中に

先ほど枠にかけた生地を入れて

30分ほど蒸します。

 

蒸気を当てて「蒸し」をかけることで染料が生地に定着し

友禅で挿した色が水で洗っても流れなくなります。

糸目の線を置いた糊も、蒸気を当てることで洗って落としやすくなります。

 

扉を開けると

中から蒸気の湯気が部屋に広がります。

 

「シュウマイみたい」なんて声も出てました。

朝早く起きて、そろそろお腹も減ってくる頃です!

蒸し器の中には

さっき反物をかけた枠を受けるための

レールが付いています。

 

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