子供たちより、見ているママたちの方が

真剣だったり・・

 

今度はご自分でもしてみたい

と思った方も多いようでした。

 

 

 

染め上がりです、

まだ染料で生地が濡れた状態ですので

だいぶ濃く見えます。

 

塗り立てはちょっと沈んだ色合いですが

だんだんに乾いて、後で高温の蒸気を当てる

「蒸し」の工程を経ると

発色が綺麗になってきます。

 

生地に塗り立ての色ではなく

その発色した色の染め上がりを思いながら

染めるところが友禅の難しいところです。

 

 

染め上がった時には、上の写真のように輪郭の糸目の線は青い色ですが

後で洗うとこの線の糊が落ちて、白い線となってきます。

挿し色の発色と共に、糸目の輪郭が変わることで

雰囲気はだいぶ変わってきます。

 

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