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紫紺染め 木綿と絹それぞれの地合

皆様いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です



淡色のシンプルな染めながらも、趣き深い
南部紫紺染め、2種
  
絞りの柄行きによる、映りの違いも
勿論ありますが
「木綿地」と「正絹地」それぞれことなる生地にての
染め上がりとなります


   001.jpg
  
  
絹はやわらかな光沢感と、きれいな色目
木綿は、色のしっかり沁みた深みのある色合い

こうしてそれぞれを並べてみると
そんな風に私には感じられて見ております


   002.jpg


一点は、お母様の大事にお召しになられたお品を
今度はご自分が、そして先々にはお嬢さんまで・・
お使いになれる様に、お仕立て直しをお承り致しました


タンスを開く度に・・  お召しになる度に・・

お母様のことや、お母様のお召しの姿も
思い出される事とも思います


お洒落を楽しむお着物でもある以上
お身内であっても、それぞれにお好みが異なることも
当然ありますが、

親子三代にわたってもお召しになれるのは
「シンプルかつ、上質な存在感・・」
そうしたお着物であるからこそと思います


   004.jpg



一つのお品を永く大事にお使いになる楽しみは、
愛着のある、良いお品だからこその
単なる衣装としてだけでは無い、お楽しみと思います


そうしたお品や思いを、日々の商いの中でも
お伝えして行ければと思っております。



(素朴な趣もありながら、シンプルな絞りの文様には
 洗練された洒落感もお楽しみ頂ける事と思います
    
 紫紺染め、茜染めのお品も、玉川屋にてお揃えも致しております
 どうぞお気軽に、お遊びにおいで下さいませ)


   003.jpg







   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


    今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから


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